こんにちわ、凛です。

親戚が少ない
(から赤ちゃんをあまり見たことがない)、
赤ちゃん好きじゃない、
赤ちゃん系の資格もない、
母親学級にすら行ってない

という低スペックな私が妊娠中してよかったことを語ろうと思います。


ちなみに集団レッスンだとびびって黙ってしまうコミュ障なので、もし母親学級いっていてもびびっていたと思います。

が、ノーマルな方はママ友作りにいいかも(о´∀`о)ママ友がそういってました❤


★育児知識
産んだらしばらく余裕がないから育児本を読みながしておく。
子育てのまとめサイト(ママリconobieなど)を時々みておく。⬅Facebookされてたらフォローしたらいいかと!
産まれる前から育児雑誌に目を通す。

授乳とおむつ替え、沐浴は育児書を見ながらぬいぐるみでシミュレーションしました。
育児書は大きいものとコンパクトなものを二冊購入、移動の時はコンパクトなものをひらき、ざっと6ヶ月まで読んでいました。

これが正解で、産んでからは調べようとする余裕はなかったですし、余裕ができた頃には息子が寝返りを始めて目を離しにくくなりました。

まとめサイトや雑誌は「こんなこともあるんだなぁ」と目次や車内広告を見る感覚で見ていました。
ピンポイントでこれ!と思うのはググればいいと思うので、まず何があるかを把握すること。
把握してないとググることもできないからね。


まとめサイトは漫画をさらっと読んでてもいいかなぁと。癒されます。


でも、「コウノドリ」は妊娠中や産直後に読むには辛すぎるのでオススメできないです。




特によかったことは、夜泣きとかだっこが一時期なことを見ていたこと。
これは育児書にはのってなくて、雑誌やまとめサイトにのっていました。
確かに初めて目の当たりにしたら慌てますし、一時期だと言い聞かせることもできないけど、
落ち着いたあとにそういえば書いてあったなぁと思い出したり、ググれば次回の気が楽になります。

でも、フランス式育児も雑誌にのってほしかったなぁ。2ヶ月くらいの時にググって知って、感激したもの。



★育児用品
使う時期は一時期であること
レンタルもあること
使わない場合も想定してみること
買う場合は置く場所も考えること

雑誌やブログに載ってる買うリストを調べた上で考えるのが大事です。

私は妊娠出産をただただ記録するブログを印刷し、とたまごクラブのリストと比較して買うことにしました。

だっこひも関連だと、スリングは買ってます。
選んだのはスナッグリースリング。理由は色!私がときめく色にしたかったの。
他のスリング使ったことないからわからないけど、バックルタイプだから楽よねーとは言われました。
今はエルゴを使っていますが、スリングの方が密着度が高いから安心感があったなぁ。でも、エルゴのが楽!
首かっくん防止のものも買い、しばらくは使ってました。つけてたら寝てくれたのよね。首動かしまくるようになった今は無理だけど。

ママコートは買わずに、私はダウン+エルゴにストールをつけ+靴下で乗り切っていました。
貼らないカイロを時々当てたりね(長時間当てると低温やけどするから)
靴下も寒い時だけしかはかせてません、すぐ脱ぐし。
小児科に行ったら、それ以上着てないの??とびっくりされたので、オススメできないと思います。
やーだってさ、育児書には大人マイナス一枚って書いてあるからさ。


買ったもので無駄になったのは4つ。

授乳服、哺乳瓶、バスネット、母乳パッド

授乳服と母乳パッドは、母乳でなかったからなので、仕方なかったね。
一応使いはしたけど……。

母乳外来に通わないと出ませんと言われたら、産褥期に動けないから無理です!としか言いようがないじゃない?
それでも母乳あげたいならやってもいいとは思うよ、でも、仮に出なかったらどうなるのかなぁと。つままれて痛いし。


バスネットは想定外でした。
購入したベビーバスが小さいサイズだったのでつける必要がなかったのです。

ベビーバスは小さめでもいいかなぁ。1ヶ月たったら一緒にお風呂入れて、一緒に入った方が身体洗いやすいし。
一緒に風呂は気疲れするだろうからベビーバスがいい!って人は大きめを買って、バスネット使うのがいいかも。

友達からバスネット使ったよ!というのを想定もせずに鵜呑みにしたのがだめだったなぁ。

逆に鼻水取るアイテムはいらなかったよ!と言われて買わなかったから困ったし。

お金を無駄にしたくないなら必需品以外は最低限買っていればいいのかなぁと思います。
Amazonに頼れば次の日来る!
心配症ならいっぱい買ってていいかもだけど、スペースをよく考えて。

産休に入って、自身の一存でAmazonで揃えたくらいののんびりやだったから、他の人だともっと上手くいくかも。

あ、でも肌着は多めに買ってたら汚れた時にそのまま捨てられるので楽です。
うん○が漏れた時は捨てていました。


ミルク育児なのに哺乳瓶が無駄だったのは、産婦人科で使っていた哺乳瓶と違っていたからです。
購入してたものはピジョンの母乳実感、産婦人科はビーンスターク。
時間がたてば母乳実感でも普通に飲めるようになったので焦らなくてよかったのかなぁと。
惰性で家ではビーンスターク、外ではプラスチックの母乳実感を使っているので、
ガラスの母乳実感はお蔵入りです。


まぁ、母乳かミルクかは産んでみないと分からないから必ず買い損ないはあるんだろね。


★心構え
産後数ヵ月は赤ちゃんの世話で忙しい
一般的な旦那は子育てスキルが低い


「一般的な」というのは私の旦那は長男で弟の世話をしたことがあり、
出掛けるのが大好きなので、進んでだっこひもやスリングでだっこしてくれていたからです。
慣れてるからおむつ換えとかも余裕でしてくれます。
社交性を大事にしているので、出掛けるなら預かる!と言ってくれて、預かってくれました。
更にいいことには私と同じで赤ちゃんが好きじゃないこと。
息子は旦那が仕事行くと泣くくらい旦那のことが好きです。

でも、ママ友の話を聞くと、遊んではくれても泣いたら渡されたり、オムツかえてくれなかったり、
赤ちゃん自身もいやがったりするようです。
だから、赤ちゃん好きでも基本的には頼りならないと思っていた方がいいと思います。

それに手伝ってくれる父親でも、例えばおむつを換えても床に転がしたままであったりするので怒らないことが大事です。
目くじらを立てるよりもおむつを換えてくれたことにまずは感謝するほうがいいと思います。


旦那の育児スキルが高くても、産後数ヵ月はまともに食事がとれません。
ミルクの私ですらそうだから母乳だともっとだと思う!
惣菜は冷凍し、弁当は買い、生協を頼んでた私すら、黒糖飴を舐め、干し芋をかじりながらミルクあげていました。
ミルクだから惣菜とか冷凍食品を食べられてたけど、母乳だったらどうなのか疑問です。
まともな食事を!と台所にたってたら後でガタが来るので休むことが大事。

だって離乳食なったらもっと大変だもの、動くし、離乳食作るのも労力来るし。
離乳食ほんとに食べてくれないし。

ちなみに私、寝込んでまではいないけれど、息子9ヶ月から私の体調よろしくないです。
料理は好きだから続いてるのかなと思います。