数年前に代々木第1体育館で行われた「ミッションイントロッコ」。そこで、とある古のオタクが言っていた、

「スフィア現場はいつから合コン会場になったんだ」という言葉がずっと頭にこびりついている。

 

この言葉について、僕は100%同意だ。

 

そしてそれを引き起こしたのは、(甘やかしている男オタももちろん悪いが、)女オタが害悪になっていることが

要因であると考えている。

 

orbit以前も女オタはポツポツと存在していたが、特に悪目立ちしていたわけではなく、男オタと同列で楽しんでいた印象だ。

 

しかし、いつの日からかスフィア現場は「合コン会場」と揶揄され、女オタを囲む男オタの集団がいくつか発生し、

いわゆる「オタサーの姫」が何人も誕生した。

(特に、10代や20代前半でスフィア現場に女1人で足を踏み入れた女オタが"それ"だと思っている。

 元々女子現場(男性声優現場)にいたり、社会人になって分別がついている女オタは、最低限の常識がわかっているので。)

 

「姫」は「騎士」からちやほやされ続けることで「自分はモテている」と勘違いし、囲いの「騎士」の中から目星を見定め、

告白して付き合う。

 

なんと気色の悪いフローなのだろうか。

 

現実世界における女子のピラミッドの中で最底辺だったのが、スフィア現場に来て自分が頂点にいるような気分になるのは、

さぞ気持ちがよかろう。

 

現実、そういう女オタが蔓延してしまっている。

 

誰とは言わないが、「彼氏がいる」という名目が欲しいためだけに、スフィア現場で男オタに告って彼氏を作り、

彼氏を含む「囲い全体」(もちろん女は「姫」1人のみ)でディズニーランドに行ったり宇治旅行に行ったという話を

聞いた時には、控えめに言って気色が悪かった。

 

また、女1人男12人で「姫」のドッキリ誕生日パーティでカラオケに行って(まずこの時点で頭がおかしい)、

「姫」がQ&Aリサイタルを歌ったときに、三々七拍子のところで男オタが全力で

 

●・●・●!●・●・●!L・O・V・E・●・●・●!

 

と叫んでいて、「どこかの宗教かと思った」という話を聞いたことがある。

 

 

スフィアのラジオでも、「スフィ婚」という言葉がたまに聞かれる。

 

別に、好きになった同士結婚するのは「どうぞご勝手に」という感じであるが、

それを大々的にラジオ番組にメールしたり、そういう言葉ができてしまっていることが本当に気色悪い。

 

そうなってしまったらもうおしまい。

 

そのような前例を真似する女オタが増え続け、段々とスフィア現場は腐敗していくのだろう。

 

いや、そもそも既得権益にしがみついて新規を入れないような空気感になっているから、もう新規は増やす気はないのかな?