ブログに訪問して下さり、ありがとうございます。

 最近の記事はストレス軽減シリーズになってますねてへぺろ

 そして今日も、その文脈の続編と言えば続編になります。


 さて、今回は空中に必ず存在しているけど、目には見えない電磁波について少し詳しく知って、ストレスから心身を守る手段を考えたいと思います。

 5Gの弊害についても、いろいろ話題になってますよね。

 まず、電磁波って何?というところからです。

 コンセントの差し込みに何も入れない状態の時は、いわゆる電磁波というものは発生していません。

 そこに、携帯の充電器を差し込むと、❝電場❞となります。(表面を電波が流れている)

 そして充電器に携帯をつなぐと❝磁場❞となります。

 電磁波とは、❝電場❞ ❝磁場❞ ❝電波❞を総称してこう呼んでる訳です。

 電磁波の何が人体に害を及ぼすのかと言うと、電磁波のノイズ(雑音)です。

 人体には、微量の電流が流れています。

 脳波や心電図というのは、その臓器の神経系の電流の流れを測定しているのです。

 ここまでで、既に現代社会での体調不良の多くが、電磁波に依るものであることが容易に想像出来ますね。


 電磁波は空気中にプラスイオンを発生させます。

 人体に有益なイオンは、マイナスイオンです。

 マイナスイオンは皮膚の表面に多いのですが、空中にプラスイオンが浮遊していると、プラスとマイナスが結合して、皮膚からマイナスイオンがなくなってしまいます。

 これによって細菌感染、アトピー、アレルギーが引き起こされたり、悪化してしまいます。

 そして、人体は微量の電流により動くようにできているので、電磁波が空中に浮遊していると、細胞や内臓に様々な影響を及ぼします。

 ですので、胸のポケットに携帯を入れたり、通話をする時に耳に当てたりすることは、とても危険なわけです。

 じゃ、どうしたらいいの?となりますが、

 まずは電磁波を発生するものから離れる(最低30センチ以上)、そして不要な電場を作らない、ということが挙げられます。

 携帯での通話は、イヤホンを使ったり、必要のない家電のコンセントは抜いておく、などです。(ちなみに未使用の時にコンセントを抜いておくと、かなりの節電になります。)

 ドライヤーはかなりの電磁波を発生するので、できるだけ離してし使うのがベストです。

 電磁波を遮断するグッズなども、うまく利用します。

 そして人体に溜まってしまった電気を抜く、ということもします。

 一般にアーシングと呼ばれますが、(家電もアースを接続していると寿命が伸びます)、地球と直接触れることをします。

 裸足で砂浜を歩いたり、土の上を歩いたりすればいいわけですが、

 諸事情により難しい場合は、木に触れて下さい。(抱きしめると周囲からは怪しい目線を向けられますが、更にベストです。)

 ガーデニングも有効ですね。

 ちなみにわたしは、木に触れて、体内に帯電しているものを抜いてます。


 こちらは電子レンジに接続していますが、使う時にオンにして、あとはオフにしています。

 コンセントいちいち抜くのは面倒くさいし、家族がいると、自分の思い通りにいかないこともありますよね。


 対策についての動画を貼りましたが、電磁波の基本的な知識、電磁波が人体に与える影響なども参考になりました。


 こちらはカタカムナや薬絵で有名な丸山先生の動画です。

 カタカムナや薬絵がなんのことかご存知なくても、後半部で、電磁波の受けない空間にいるだけで、息が爆裂に楽になったり、皮膚の痒みがびっくりするほど軽減したり、耳が聞こえなくて会話が成立しなかった人が回復したりと、驚きの連続でした。

 わたしも改めてわかってびっくりした部分があまりにも多かったので、出来る対策はすぐにしました。

 人体に影響を及ぼす電磁波ですが、

 その影響を強く感じる人と、そうでない人がいます。

 わたしはけっこう受けてるのを感じますが、わたしが信じられないぐらい敏感な人もいますし、ほとんど感じてないだろうなぁ、と思う人もいます。

 それまでは大丈夫だと思っていたのに、突然電磁波に依る影響を受けてるとしか思えない、体調不良を訴え出したりする人もいます。

 現代社会で、携帯電話や家電なしに生活するというのは不可能ですので、

 出来る対策から始めてみてください。

 何かと心身のストレスが多すぎるので、少しでも緩和するきっかけになれば幸いです。

 毎日をお健やかにお過ごしください。