6月6日は二十四節気の第9、芒種という日です。

旧暦の5月頃に当たるので、5月節とも言われます。
(ちなみに韓国では6月6日は顯忠日と言って、国土防衛のために命をささげた方々の忠烈をたたええ、英霊を慰める日で、公休日となっています。)
芒種の芒は、芒(のぎ)のあるイネ科植物の先端にある針状のものです。
麦を借り入れする時期に当たり、稲は田植えが終わって、生育が盛んになり始める時期なので、“芒種”と呼ぶ説もあるそうです。
そろそろ日本では、梅雨のことを考える季節ですよね。
梅雨というのも、梅の実が熟す頃に雨がずっと降るので“梅雨”というそうです。

私が住んでるところでは、まだ朝夕過ごしやすいです。
が、次の二十四節気は、“夏至”なんですよね。
一年で一番昼間が長い日。
そして、本当に
「暑い、暑い❢」
の連発をせざる得ないほどの、暑さがやってきます。
その前に美しく咲き誇る紫陽花を楽しんで、
きたる夏を楽しみながら乗り切ることのできる体力も備えていきましょう。
ちなみに私、先駆けて夏風邪をひいてしまい、一週間苦労してしまいました。
皆様、健康あっての毎日の生活ですし、健康あっての夢実現ですから、
お身体、ご慈愛下さいね。