リンダの日常 -24ページ目

親友との別れから…

一年が経ちました…

彼女は…今何か考えているのでしょうか。


肉体がなくなると人はどうなるのでしょうか…


残された人間が未練の気持ちを持ち続けるのは良くないですか。



私は未だ、貴女に直ぐに会える様な気がしてなりません。
一年経つのに、そんな気持ちで居ることに改めて気づいてしまいました。



サヨナラも言わず、数日前に会う約束をしてそれっきりになってしまいました…


彼女は…鬱で、薬代や医療費がかかるからと治療を止めてしまった末の出来事でした。
細い体が更に痩せてしまってたと後にご両親から聞きました。


誰も力になれなかったのか?と言う想い、私は力になれなかったと言う無力感…


私は貴女を忘れません。今でも貴女のキラキラした可愛い笑顔が思い出されます。

貴女の笑顔は私の中でずっと色褪せることがありません。
28年の人生…若すぎます。


どうか苦しみのない今を送っています様に…




先日、25歳の貴女と24歳の私、3歳の貴女の娘と写ったプリクラを発見しました。
貴女の娘は無事に小学生になっていますよ。

前向きに

久々に自らのblogを読み返したら…すげぇネガティブだった(笑)


あれから約五ヶ月…気持ちの入れ替え?ではないけど、初心に戻ることが少し出来た(中途半端かな…)


今はまた少し、自分の居場所がまた確立出来てる。今自分に出来ること、自分にしか出来ないこと、あえて私に与えられた仕事をこなしながら、休日は子供とやんわり過ごせてる。

まぁ、まだ息子は一人でほっとけないからイライラもするけど…五年前の私からは想像出来ないくらいに真っ当に生きてる。


明日が来るって幸せなこと。
息子の笑顔が今日も見られて抱きしめられて、当たり前の様なことだけど…色々考えさせられた私にとっては特別な日でした。

子供と向き合う

最近仕事のことで頭がいっぱいで、子供と向き合う事が出来ていない。


そもそも、何のために働いているの?
二度と戻らない、子供の可愛い可愛い時期を見えないまま…それでも働いていていいの?


大してお給料を貰える訳でもないのに(世の中甘くないから仕方ない)子供との時間を削って削って、私は酷い母ではないのか…



最近仕事で辛くて、笑えないんだよ。



前の会社を辞める時と同じ状態になりつつある…



上司に言われた…


あなたは今、パソコン触ってる場合ではない。現場へ行きなさい…的な事を…いいんだけど…最もなんだけど…



じゃぁ、私がしている外部とのやりとりや、必要書類の用意作成は誰かがやってくれる?違う…私がしなきゃイケない。私の仕事だもん。嫌な仕事ではない。選べる立場ではない。


ただ…時間がないの。


私は子供の送り迎えや家事で、限られた時間が短いの。言い訳だけど…私…辞めろってことなんだな…
限られた時間でこなせない=使い物にならないんだから。



残って仕事をする。時間外も好意で仕事をする。これが『頑張ってる』って認められることなんだったら…私には無理です。



仕事をこなせない言い訳だね。わかってる…私に能力がないからなんだって。