求められることは怖いと思うの
もし求められなくなった時に
もう私は必要ないよって
証拠になっちゃうの
そんな事が怖くて嫌で仕方ない
でも
求められる私には
少しでも魅力があるのかなって
思えてしまうから
わかっていても都合よく会いに行ってしまう
私と彼が手を繋げるのは
月が真上にある時間だけ
私と彼が全てを放てるのは
布団の中でだけ
本当は、ただ普通のデートをして
普通に愛を伝えあって
抱き締めてほしかっただけなんだよな
もう隣にはいられない
いや
まだ隣に居たかったな
わたしだけすきになったから
今こんなに寂しいのも
わたしだけ