OBコンサート
中学2年生の頃からのピアノの恩師1台のピアノ音色のバリエーションの豊富さを開眼させてくれた恩師そして発表会には個人教授では珍しく2台のピアノ・アンサンブルを体験させてくれた恩師子供の頃にせっかく一生懸命習っても大人になってPianoから離れてしまう事がほとんど教え子達には大人になってもPianoと音楽を愛でる機会を生活の中に持って綠と年に1回もう習いには行けてなくてもその恩師の声掛けを戴き兄弟弟子達が年1回手作りで発表会をしていますアマチュアで皆、それぞれ仕事を持ちお母さんだったり奥様だったり昨年が20回目今日は新年顔合わせで21回に向けての打ち合わせでしたこの21回目の出発に私は深い懺悔と新たな気付きと温かく力強いメンバーへの感謝濃い時間でした深い懺悔と気付き…自分では如何に自分自身が見えていないか…自分のことも自分で一番見ているつもりで全くと言っていいほど見えていない・・・周りが見えていたかというとそれも疑問符が・・・このOBコンサート師の志に共感し私もスタッフとして関わらせてもらってきましたたまたま私は生業になってた時期もありますが『演奏したい!』と思う人達の演奏機会を創ることに関わるのも生業にすることが出来た者としての役目でもあると感じてのこと全く関わらなかった時期がまだ私も音楽の道に進むなんて考えられなかった最初の頃2,3年あるかなぁ・・・普通に仕事をしながら年1回の発表会に出るこれは相当に情熱と時間のやりくりと家族の理解と本人の精神力のいることでまして楽器の演奏に挫折感は付いて回る何とかして挫折感に負けずに出続けてもらえるような環境をと思ってきたのですが・・・あきらかに負の遺産も残してきたようです続いてきたことも誇りではありますがやはり続けるために忘れてきたことそこに気付くまでにもしかしたらとても大きな犠牲をいくつか生んでることに気付くと同時にそれでも諦めるのではなく進むために尽力惜しまないでいてくれる仲間同じ音楽を楽器を愛していてもやはり個々の状況や思いいれの温度も異なるのはごく自然なことで全て包含して感じ合える温かなグループになっていけたらいいなぁと思うのですが道のりはそう簡単ではなくでも分かった上で前に進もうという仲間の有難さ・・・今年のサブテーマは『ショパン』です