長き冬を
ただ 耐え忍んできたわけじゃない
ただ 一瞬に
青空見上げて美しく咲く花に
なりたかったわけじゃない
そこに ただ一筋の
希望の光ある限り
永遠に花咲き誇るを目指して
今 ここで きみは咲いている
後ろは振り返らない
ただ 前のみを見つめて
間違い多き過去は
反省という名の神の慈悲のもとに
振り返ることを許される
罪深き過去だったとしても
穢れなき清き花を咲かせるためならば
振り返り 己を正すことを許される
青空仰いで 今日もここに咲くきみを
未来へのかすかな希望の光として
人は今日も生きる
耐え忍ぶ冬が短かろうが
意に反して長かろうが
一年後
ふたたび出逢う日を思い
未来への微かな希望の光として
人は自分の花咲かせるために
今日を懸命に生きる
きみという
一筋の希望の光を道標に
ただ 耐え忍んできたわけじゃない
ただ 一瞬に
青空見上げて美しく咲く花に
なりたかったわけじゃない
そこに ただ一筋の
希望の光ある限り
永遠に花咲き誇るを目指して
今 ここで きみは咲いている
後ろは振り返らない
ただ 前のみを見つめて
間違い多き過去は
反省という名の神の慈悲のもとに
振り返ることを許される
罪深き過去だったとしても
穢れなき清き花を咲かせるためならば
振り返り 己を正すことを許される
青空仰いで 今日もここに咲くきみを
未来へのかすかな希望の光として
人は今日も生きる
耐え忍ぶ冬が短かろうが
意に反して長かろうが
一年後
ふたたび出逢う日を思い
未来への微かな希望の光として
人は自分の花咲かせるために
今日を懸命に生きる
きみという
一筋の希望の光を道標に


