秋の風に乗せて
夢のカケラ集め
きみのもとへ運ぼう
少し元気ないきみだから
ともすれば
涙こぼれそうなきみだから
秋の空の下
夢のカケラ集め
きみのもとへ運ぼう
どんな時も
希望を失っちゃいけないよ
どんな時も
口元に笑みを浮かべ
前に進むことだけ考えよう
きみには笑顔が似合うから
きみの涙は見たくない
夢のカケラは いつだって
どんなところにも落ちてるものさ
過去の誤ち思い出し
失望のなかにある時も
過去の失敗悔やんで
打ちひしがれる時だって
そんなきみを
温かく見守る存在が
天から夢のカケラ降り注ぐ
涼やかな秋の風に キラキラと
ダイヤモンドの光放つ
夢のカケラ見つけたら
スクッと空を見上げて
明日に向かい 歩いてゆこう
大切な夢のカケラ胸にしまい
希望の明日への一歩を進めよう
【居心地のいい場所】
すっかり 忘れてた
ここが一番
居心地のいい場所だったってこと
あの子がいなくなってから
ここが一番
居心地のいい場所だったってこと
私は いつの間にか 忘れてた
美しい花を見かけては パチリ
青い空を眺めては パチリ
あの子の可愛い仕草や
あの子のまるで人の子のような
豊かな表情も
たくさんの思い出詰まったこの場所を
訪れることもなかったっけ
私は すっかり忘れてた
ここが一番
居心地のいい場所だったってこと
言の葉 ひらひら綴ることが
私の心の癒し
幸せなことだったってこと
もう一度 始めてみようかな
居心地のいいこの場所で
言の葉 ひらひら

