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時が私の味方なら
いつかは花咲く日が来てもいい

日々耕し、草を刈り
小石拾っては、肥料やり
種蒔く人は陽を仰ぐ

花咲くいつかを夢見ては
繰り返すことを耐え忍び
月日は川のように流れゆく

時が私の友ならば
いつかは共に咲く日を待ち望もう

同じことの繰り返し
気の遠くなる程の日々の中
自分の心にも種を蒔こう

花咲くいつかを夢見ては
今、一瞬一瞬のこの時を
自分を輝かせ歩いてゆこう

花咲かせる明日に心寄せ
種蒔く人として生きて行こう


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習慣化、そして継続。
何か一つのことを始めるにあたり
大切なこと。

人々への愛、そして、理想、志、信念、忍耐
それらがあって初めて
一つの習慣が出来る

単なる思いつきや
たった一日だけのことなら
どんな人にも出来る
いつでもすることが出来る

毎日決まった時間に
同じことをし続けることは
た易いことではない

でも、
「やる」という気持ちがあれば、
仮に、その時間に出来なくても
空いた時間、隙間時間に
継続は可能だ

大切なことは
やり続けること
一旦自分自身が決めたことならば
どんなことがあっても
やり抜くこと

倦まず弛まず
日々、努力すること

努力することは楽しいと、
耐え忍ぶことも
自らを鍛えることだと、

無言のままに
その後ろ姿で

亡き父は
私に
人として一番大切なことを
教えてくれたのかもしれない


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「たった一つの個性の輝き」が、
世界を照らす光になることもある

「たった一つの個性の煌めき」が、
たった一人の心を照らすローソクになることもある

そんな輝きを持つ
そんな煌めきを持った人になりたいと
心密かに思いながら

私は今日も歩いている

「たった一つの智慧の輝き」が、
たった一人の悩みを救う鍵になることもある

「たった一つの悟りの言葉」が、
たった一人の心の救いになることもある

そんな智慧を持つ
そんな悟りの言葉を放つ人になりたいと

私はただ未来を見つめて歩く

心の縁はいつだって
手を伸ばせばすぐそこにあるから
心の扉を開ける鍵はいつだって
私の心の奥底にあるはずだから

私はただ前を向いて歩く
時折、優しく見守る天を仰ぎながら
未来を見据えて歩く

たとえ幾つ歳を重ねても
たとえ身の回り変わっても
輝ける時はいつか必ず来るのだと
今の耐え忍び叶う日が
煌めきに変わる日が来るのだと
ただ信じて黙々と
今日という日を歩くだけ

ただ前を見つめて
ただ明日を見つめて
ただ未来を見据えて 歩くだけ