小中学生が入所する初等少年院で
命や両親の大切さを教える授業なんだけど
入所する子供達は、親に捨てられたり
親に育てられた事がない子もいたり
感情を暴力でしか表現出来ない子もいるんだとか。
夢を叶えるには・・・・・
その途中に辛い事や弱音や愚痴を吐きたくなる時もあるけど
いい事も悪い事も、吐きだすんだ。
そこから、夢を叶える人は弱音やマイナスな事を吐かなくなるんだ。
辛い時、危険な時は逃げていい。
そこからまた挑めばいいんだ。
幸せな時、何かが欠けたら辛くなる。
苦難、災難、困難・・・
何もない人生を無難な人生っていうんだ。
でも、無難な人生の人なんていない。
この無を、有に変えると、有難い。
苦難、困難、災難を有難いっていうんだ。
全ての始まりは女で
始めるという字は、女へんに台と書くんだ。
だから、女の人を粗末にしちゃいけない。
大切に、守ってあげなくちゃいけない。
尊敬しなくちゃいけないんだ。
そして、貴方のお母さんは
命がけであなたを生んだんだ。
~以上抜粋しました。~
ごルご松本さんがこんな講演されてるとは知らなかった。
一人でも多くの子供たちの心に響くといいな。
色々と落ち込んでて、何気なくみつけた動画だけど
とっても感動して、考えが変わったかも。


























