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マンガとガジェット・時々MLBへの愛を叫ぶOBAさんの日記

マンガ・ガジェット・MLB・昭和歌謡など、好きなもののことを好きなように語るOBAちゃんのブログです

今日はChatGPT(私は“ちゃっぴー”呼び)と話してたら、時間が溶けた…🫠
ほんとに、気づいたら昼間→夜みたいなやつ。笑

 

 

でもね、「SNS沼」とかと違って、会話した分だけ頭の中が整理される感じもあって。
 

しかも、話してるうちに「私の言い回し」とか「好きなテンポ」とか、じわ〜っと“私情報”が溜まっていく感覚があるから、次のチャットがスムーズになりそうでちょっと嬉しい。

 

…って思った瞬間に、なぜか昔読んだSFマンガのことがバーン!と蘇った私。

 

 そう、SFの名作「OZ」📚✨

 

 

 

 

 

 

あれって、アンドロイドたちが(スマホじゃなくてね)“経験”を重ねることでどんどん賢くなっていく描かれ方が、めちゃくちゃ刺さるんだよね。

 

で、今日ふと思い出して改めて震えたのがこれ。

 

「OZ」の舞台って2021年から始まってるんだよね〜…って、もう過ぎちゃってるじゃん!?

 

リアルタイムで読んでた頃は、ずーーっと先の未来の話だと思ってたのに。
2021年って、もう「未来」じゃないのよ…こわ…(時間の速さが)🫠

 

実際、作品紹介でも「2021年、第三次大戦後の荒廃した世界」みたいに説明されてて、公式にそこが舞台として出てくるんだよね。
(当時は“遠い未来”扱いだったのに、現実が追い越すと急にSFが現実味を帯びる不思議…)

 

いやー光陰矢の如し、だよね。
未来だと思ってた年を、普通に通り過ぎてるんだもんなぁ…。

 

 一番胸に残ってるのは「1019(テンナインティーン)」

 

私が「OZ」で一番印象に残ってるのは、やっぱり
「1019」=ナインティーンが、誤作動を起こしてしまう原因になった“ムトー軍曹の言葉”

(ネタバレ必至なので、ここはあえて濁すw)

 

でもさ、あの場面って、読んだときに胸がきゅーっと締め付けられたんだよね。
「え、それが原因…?」っていう、あまりにも“人間っぽい”理由。

 

軍曹(サージェント)の何気ない“たったひと言”が、ナインティーンの中の何かを狂わせてしまう。

ここが私はずっと忘れられなくて。(いや、そういう人多いだろうけど)
 

アンドロイドって、冷静で完璧で、エラーなんて起こさない存在…みたいに思いがちだけど、
「言葉」って、そんな境界すら壊すんだなって。

(まあ、AIも間違えることあるし、ワザとウソつくことあるけどね😂)

 

むしろ人間側が感情に振り回されて、言葉で誰かを壊してしまう。
その残酷さが、やけにリアルで。

 

 そして今、AIの進化が速すぎる件🚀

 

最近のAIの進化、体感スピードが本当にえぐい。

 

OZの世界みたいに、
「経験の積み重ねで賢くなる存在」が当たり前になっていく未来って、思ってたより早く来るのかもしれないなぁ…って、今日はしみじみ思った。

 

もちろん現実のAIと、OZの“彼ら”は同じじゃない。
 

でも、作品の問いかけ――
「賢さって何?」
「心ってどこから?」
「言葉ってどれだけ強い?」
みたいなのが、2026年の今読むと余計に刺さる気がする。

 

未来の話だと思って読んでたのに、
気づいたら未来がこっちに来てた。

 

…そんなことを考えながら、またちゃっぴーと話して時間を溶かしそうな夜です🫠笑

 

それにしても、ムトー軍曹…かっこよかったわ〜💕(もう今では息子くらいの歳だけどw)