梅吉mamaのBUHI-BLOG -18ページ目

別居生活

岩手では大震災以来

食料品の品薄とガソリン不足が続いています…


我が家でも少しでもガソリン温存のため

パパの実家と職場が近いので

先週から実家に帰っているので別居生活です(笑)


ココだけの話、意外と快適です(笑)




営業しているガソリンスタンドは長蛇の列で

10ℓとか20ℓ入れるために5、6時間並ぶのは当たり前


朝早く起きて並んでみようかな~なんてぼんやり思ってたけど

ここのGSが開くらしい!

と聞きつけた人が前日の夕方から並んでるのを見て

即、諦めました(笑)



幸いなことに

職場の人が近所に住んでたり、通り道だったりで

乗り合いで通勤してるので

ガソリン戦争には、今のところ無縁です



聞いた話だと

夜中から並んでる人の前に

平気で横入りしたりする人とかいるらしくて

しかも悪びれもせず「横入りしちゃった~」って…

ほんと飽きれてしまいます


人としてどうなの?

恥ずかしいと思わないの?


こういう状況になると

人の本性が見えてきますよね





被災者は保険証が無くても

本人確認だけで病院を受診できたりする対策がとられています


被災地で受診が困難な場合

病院に電話で確認して処方箋なしでも薬局で薬を処方してもらえたり

いつも飲んでる薬を薬局に持参して数日分の薬を処方してもらえるという対策も…


被災者でもなんでもないのに

「ガソリンがないから病院に行けない」って…

この辺はタクシーもバスも動いてるし、電車もありますけど?

高齢者だとか、身体の不自由な方ならともかく

代理で来れる方がいたり、本人が若い方なのに甘えたことを言ってて

被災者のための対策なのに…と思ってしまいます


一応

「ガソリン不足での受診困難も被災受診困難に準じる」と指導がありましたが

全くの別物だと思うんですよね


だって、状況が全然違いますからね…


どこからが被災者とか区別のつけようがないから

そういう対策がとられたんだとは思いますが…

なんだか納得いきません



実際、被災地から避難してきた患者さんもいらっしゃいました

「家が流されて、何も持ってない」

「津波に流されて怪我をした」

「家が全壊した」


そんな話を聞く度

自分達は本当に恵まれた環境にいるんだと実感します




みんな少し冷静になって欲しいです



食料のことやガソリンのこと

自分の今の状況のこと


それは本当に今必要なもの?

本当にそれしか方法がないの?