みさこのブログ
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1リットルの涙

私は泣ける系のお話が大好きです。


「1リットルの涙」


今更ドラマ全部借りて見てみました。


もしも私が亜也ちゃんのようなもう一生治らない病気になってしまったら


私はあんなふうに明るく強く生きられるのかな


治る可能性が1%もない状態で苦しい思いをして生きるくらいなら死んだほうがましだって思ってしまうかもしれない


でも亜也ちゃんを見てるとつらくても前向きに

周りの感謝への気持ちを忘れずに前を向いて歩いてるから本当にえらいと思う



なんで病気は私を選んだの?


って言っていたけれど、本当に病気はいつ誰にだって起こっておかしくないと思う


こういう話聞くとどっかで他人事のように思えて

自分とは別の世界だって思ってしまいがちだけど

でもいつ自分に降りかかってもおかしくないことなんだなって思う



よく病気になった人は

病気になったから人の温かさや優しさ、

そしてなにより健康であることの大切さを知るって言うよね


普段健康であること

感謝しなければいけないけれど

今の状態ではなかなか気がつけないんだな


ただひとつ思うことは

病気になっても前向いて頑張ろうとしている人がいる

必死に生きようとしている人がいる

だから自分も頑張らなくちゃいけないなって思う


ちょっと失敗したくらいで周りのせいにして逃げている自分

ちっぽけでかっこ悪いなって思う

もっと広い心を持って

私も誰かのために生きていきたいな


そんなことを1リットルの涙を見た後に感じました


まだ見ていない人

是非見てみてください