最近、Xで
億トレさんが大型株から成長株へ

購入転換している、
というポストをしばしば見かけるように

なりました。


最初は「そういう流れもあるのかな」

くらいに眺めていましたが、
何度か目にするうちに、

その背景が少し気になってきました。


そんな中で、プロの投資家のコメントを読み、
今の日本株は、静かに環境が変わりつつある

のかもしれない、と感じるようになりました。


デフレ脱却が進む中で、
割安に放置されてきた企業が、

少しずつ見直され始めている。


ただし、「安いから良い」ではなく、
価格を上げても売れる力があるかどうかが重要、
という視点がとても腑に落ちました。


特に印象的だったのは、
値上げできるかどうかではなく、
「値上げしても売れると分かっている企業が

強い」という考え方です。


DXも、システムを入れること自体が評価される

段階は終わっていて、
集めたデータを使って、
利益率や客単価をどう変えられているか。


そこまで見ないと、本当の差は分からない、

という話でした。


こうした変化は、
ドラッグストアなどの小売業ですでに

表れていて、
同じ業界でも数字の差が、

そのまま株価に出始めているように感じます。


一方で、AI関連に資金が集まる中、
業績が改善していても、
あまり注目されていない銘柄が多いのも事実。


相場は循環するものなので、
大きな崩れがなくても、
静かに評価が変わる企業は出てきそうだな、

と思いました。


プロの文章を読んで改めて思ったのは、
これからは、
安い会社を探すというより、
「値上げしても売れる理由を、

数字で説明できる会社」を
丁寧に見ていく必要があるのかもしれない、

ということ。


あくまで勉強中の身ですが、
こういう視点を持ちながら、
自分なりに銘柄を見ていきたいと思います。


カバー写真は、昨年行った

ディズニーシーでの1枚。

かわいくてお気に入りですラブ