次の週末、営業さんが近くまで迎えにきてくれました。

 

 

この間ご馳走になったお礼も兼ねて、あるブランドのタオルハンカチをプレゼントに用意しました。暑い季節だったので、外回りの営業だと結構汗だくになるんですよねあせる少しでもお役に立てれば良いな〜と思って、シンプルなものを購入しました。

 

 

「お待たせしました〜」

 

 

 

営業さん、夜と変わらず爽やかなイケメンですアップ

たまにいるんですが、最初夜会って素敵だな〜照れと思っても、昼間明るいところで会ったら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お、おじさん・・・!?みたいな人いません?前会った人じゃない・・・みたいな(←失礼)ニヤニヤ 

 

 

 

助手席に乗り込んでから

「営業さん、これ良かったら使って下さい。」と用意したプレゼントを渡しました。

 

 

「え〜!? ありがとう・・・何かな? タオルハンカチ!」

「営業してるとこの季節タオルハンカチがあると活躍してくれるかなと思ったので、選んでみました。」

「めちゃくちゃ気が利くね、嬉しいわ。ありがとう!」

気に入って貰えたようで良かったです音譜

 

道中はとても話が弾み、いつの間にかお互いタメ口で話すようになっていました。話は過去の恋愛の話になり、その流れで気になっていたことを質問

 

 

 

「営業さんは、これまで結婚は考えたことある?」

 

 

40過ぎのお兄さんですもの、ここまで独身でいらっしゃったのはどんな理由か好奇心が抑えられず笑

果たして、答えはいかに・・・?

 

つづく