2月16日(金)
椎間板ヘルニアを発症して3日目。

前日の夜から歩いていないような気がしていたが、朝ケージから出してみると、やはり歩けなくなっていた…。

後ろ足に力が入ってなく、足を伸ばした状態で、
引きずっていた。

『これはもう手術だ…』


この日は通院する予定ではなかったけど、明らかに悪化しているため、夕方病院へ。

病院でずんだを診た院長が一言。
『あかん。手術!!』

予想はしていたけど、ショックだった…。

ずんだは足裏を上にした状態でズルズル引きずり、完全に歩行不能。
自力で排尿もできなくなっていた。


この病院では椎間板ヘルニアの手術はできない。
在職中にこの症例をたくさん紹介していた病院は代診の先生だけで手術はしていないらしい。


滋賀県の病院へ行くように言われたが、
旦那が土日は研修のために不在で、さすがに一人では行けない。


手術費用のことも含め、院長と相談していると、
近くの病院で手術をやっているとのことで、院長が電話で紹介してくれた。

さっそく病院に電話をして、すぐに診察に向かうことになった。



2月15日(木)

椎間板ヘルニアを発症して2日目。

朝、状態を確認するために歩かせると、
昨日と変わらず、動きたがらないが歩行は可能な状態。


夕方、動物病院へ。

病院で歩かせると、ふらつきもあり、
腰からくたっと足が床についてしまう。

グレードが2~3に進行していると感じる。

院長に『昨日より悪くなっている』と言うが、
まだ歩行可能ということで安静と薬でいけるだろうと。

通院も今日までで、悪かったら診せにおいで。
とのことで、関節のサプリ『ニューロアクト』を処方されて帰宅。

家では引き続きケージレストを続けていた。



パートから帰宅後、すぐに動物病院へ。

病院で歩かせると、まだ歩行は出来るので、
ケージレストを指示される。

レーザーとステロイド注射をしてもらい、
明日も通院することに。


ケージレストのため、犬部屋は広すぎるので
100均でフェンスを数枚購入し、犬部屋を仕切って屋根もつけた。




かわいそうだけど、
これ以上悪化しないことを祈り、様子を見ることに…。