わかりきってたけど。
大切なのは彼女。
大好きなのは彼女。
たった一人だけ。
あたしの入る隙間なんかない。




だから諦める!
諦めないかんのや!
彼があの子を迎えに来なかったのをいいことに、るんるんな自分がいる。
迎えに来てくれたっていいやんね~。
なんて白々しく言っちゃう自分がいる。
ほんとはずっと迎えに来なかったらいいのに。
そう思ってるのに。
ホッとしてるのに。




あたしは最低だ。
最低な奴だ。
あかん!
あたしめっちゃめんどくさい女やわ。
自分でも引くくらい。
うわ~。




ほんま自分がきもい。