10センチ。あなたと笑い合うたび揺れる心。まだ好きでいてくれてるのかなそんな淡い期待を抱いてしまうでもそんなわけないありえないそう自分に言い聞かせて10センチ先にあるあなたの手を握りたいそう想う気持ちをぐっとおさえるそんな日々
閉じ込めて。触れたい気持ちを胸に閉じ込めて、あなたの話を聞く笑い合ってもどこか距離感じて通じ会うことは、重なり合うことはもうなくてもあなたと過ごした半年間短い時間だったけど楽しかったから幸せだったからキラキラした思い出を強さに変えてきっと前に進めるそう信じてる。