ぼくが悪いんだ 



あんなにいつも笑顔だった君が 


笑わなくなってしまった  




"ごめんね"の一言が言えず


 君を泣かせてばかり 




 こんなはずじゃなかった 



いつも笑顔の君が側にいてくれた 


どんな時もぼくだけを見つめていてくれた 




 バカなぼくは


確信のない愛情に溺れすぎていたんだ 





ごめんね 





君の気持ちにさえも気づいてあげられず




ぼくは独りよがりのピエロだったんだ