中村屋の夏祭浪花鑑
いつもなら客席にも役者さん達が登場する所だけど、このご時世で、そういう演出は全くなく、それでも舞台から発せられる躍動感や迸る熱い想いは、むしろ強く強く伝わってくる。そんな2時間半でした。
勘太郎君も声だけだけど、ご出演。
いつもなら客席にも役者さん達が登場する所だけど、このご時世で、そういう演出は全くなく、それでも舞台から発せられる躍動感や迸る熱い想いは、むしろ強く強く伝わってくる。そんな2時間半でした。
勘太郎君も声だけだけど、ご出演。
勘九郎さん演じる団七の真っ直ぐな熱い想いと、致し方ないとはいえ義父を殺してるしまった後悔と。
松也さん演じる徳兵衛とお辰の二役の変幻自在さと。
笹野さん演じるねちっこくて嫌味たっぷりの義平次が、これまた凄い。
殺しの場面の迫力も凄かった!
欲を言えば、七之助さんの出番増やして欲しかったかなぁ