何を書こうか迷って悩んでました
ブログって難しい
今回は保育をしていく上ですごく大事なことを書きますね
その1つが、「導入」です!
これ、もっと違う言い方あるかもしれませんが……
要は活動などで子ども達を引きつけるためのものですね!
活動をうまくいかせるための仕込みって感じでしょうか
10年働いて、やっとうまいことできたな~と思ったのが10年目の年長さんの発表会でした
発表会はだいたい12月頃ですよね。
(地域によっては違うかもしれませんね。すみません
)
私この導入というか仕込み……
4月からしてました


劇なんですけどね。たいていは先生が1ヶ月~2ヵ月前にこの劇やろうかな~と考えて、前もって絵本なんか読んだげて、そして子こども達にセリフ覚えさせて動きもつけてやる。となりますよね。私もこれで何年もやってました。
でも、これじゃなんだかなーって感じなんですよ。
劇をやるのは絶対的に決まっているので、子ども達が大好きなお話でやるのが1番いいに決まってます!
なので子ども達が好きになってくれそうな絵本を4月から毎日の定番のように読みつづけました
たまに間を空けたりなんかして久々に読むと、また喜ぶんですよね
子ども達の定番のお話になると、絵本のセリフまで覚えちゃうんですよ!子どもってすごい
こうなると、どんな話の劇したい?の質問には
4月から読んでる絵本の名前が出てくるわけですよ!
その瞬間
よっしゃ!!!
もらった~!
ってなりますよね

はい、導入大成功
すごい前に絵本読んでるだけじゃんかよ。導入としてどうなのって言われそうですが……
いいんですよ笑
子どもが好きになってれば


まぁ、絵本読む→ごっこ遊びに発展っていう導入もありですが、私不器用なもんでやりませんでした
導入が成功したので練習もまぁスムーズでしたよ。
何度も聞いた絵本の話のセリフなんて覚えるのも早かったですよ。
友達のセリフまで全部言えちゃうからおったまげ
ちなみに、私が年長でやった劇は
「とけいのおうさま」
この絵本を題材にさせて頂きました
これ本当にいいお話でした。
話がシンプルだし、登場人物が多過ぎず少な過ぎずちょうどいい!
そして最後はハッピーエンド!
時計がメインで年長向き!
最高だわ
私の働いてた園はただ劇をするのではなく、子ども達の見せ場、できるようになったことなど盛り込むというのがあったのですが、このお話はこれもいれやすかった!
もちろん保護者からの笑いも頂きましたよ
劇は大成功でした!
というわけで導入のお話でした。
発表会での劇のお話をさせて頂いたので、次回は劇の練習のポイントについて書けたらなと思います
