耳をかまれた?
朝、起きると
「何か耳が痛い・・・」
昨日はバターを盗み食いしたし、
夜も興奮して、なかなか寝なかった。
かみつき、暴れ、
自らベットから落ちていじけてた。
私が眠った後、
耳に噛み付いたらしい。
そんなことされても起きない私も私だけどね。
綿の国星
子供の頃、お気に入りのビデオがいくつかあった。
・コーラスライン
・ピーターパン
・風の谷のナウシカ
そして、綿の国星。
仕事中、急に『綿の国星』を思い出した。
セリフを覚えるくらい観たビデオ。
引越しやら何やらでビデオはなくなってしまっている。
ネットで検索してみると、今はDVDで販売されてる ことが分かり、
仕事が終わったあと、タワーレコードで購入。
『綿の国星』とは・・・
大島弓子のマンガで
84年にアニメ化されたもの。
主人公は子猫のチビ猫。
擬人化された猫の目を通して描かれた作品。
ファンタジーものですね。
大人になって観た感想。
子供時代とはまた違った見方っていうか
その時分からなかったことが理解できたり、
単なるファンタジーだけでは収まらない
ストーリーだったのかもしれない
なんて思いました。
例えば、生死について。
猫は猫に生まれて、猫で死ぬ。
当たり前なんだけど、なんか考えさせられてしまった。
おしゃぶり☆ねこ
rinはおしゃぶり猫。
明け方、rinのおしゃぶりで起こされる。
rinは手をチュッチュするのが大好きだけど
寝てる時は手袋をしてるので
腕をチュッチュする。
そのうち顔を狙ってくる。
アゴをチュッチュしようとするが、
これもマスクでガードしてるので
瞼をチュッチュしてくる。
「いい加減にしなさい!」
と怒って
顔にタオルをかけて寝る。
あまりにもゴロゴロが激しくて寝れない。
おしゃぶりはいつ治るんだろう??
昨日、NHKで人間に育てられた
動物園のホッキョククマのピースが取り上げられてた。
ピースもチュッチュとおしゃぶりをしていた。
お母さんのおっぱいが飲めなかったからなのかな?
もしかしたらrinもおっぱいを十分に飲めなかったのかもしれない。
にしても、あの子とネンネすると睡眠不足で疲れるよ。
仕事もあるし、どうすりゃいいんだか・・・
誰か、良い解決策を教えてください!
クリスマスケーキ
rinは甘いものが大好き。
家族でクリスマスケーキを食べてると
「ワタシにもちょーだい!」
と訴えてくる。
基本的にウチではキャットフード以外は食べさせないようにしている。
だから、あげないよ~。
と思っていたが・・・。
クリスマスだし、ちょこっと生クリームをあげた。
美味しそうにペロペロ。
目をつぶってペロペロ。
よかったね、rinちゃん!
年末年始に我が家での初シャンプーを予定している。
猫を洗うのは相当大変だと
母が漏らしていた。
今までの猫たちは病院でお願いをしていた。
でも、ウチでできることはウチでやろうと思っている。
私は猫のシャンプーをしたことがない。
子猫のうちに慣れさせないといけない
と思い、
今日はお風呂場見学をさせた。
お風呂場のドアを開いて入浴。
rinはなかなか入ってこない。
音に反応する子なので
湯船のフタをトントン叩いて気をひかせてみると
ノソ、ノソ
と入ってきた。
色んなところをクンクン匂いをかいで
タタタ・・・と洗面所へ逃げ帰る。
またフタをトントン叩いてみせて
「おいで~」
というと、ノソノソ入ってきた。
やっぱり猫はお水がイヤみたい。
足の裏をペロペロ舐めつづける。
私が頭を洗っている時は
お風呂場のドアのそばに座り
じっと見ていた。
何を思っていたのかな?
基本的に好奇心が強くて
臆病な子ではないので
お家でシャンプーも上手くいくような気がする。
ビデオ録画したM-1グランプリを観ている最中
rinを抱っこしていると
私のお腹の上で
腹をだら~んと出してぐーぐー寝始めた。
「あ~あ、安心しきっちゃってるね~」
と母は言う。
rinがやってきて1ヶ月。
本当に早い。
もっと前からいるような気がする。
この子はあっという間に家に馴染んだ。
おもちゃのネズミさんを追っかけ
誰かが帰ってくると「おかえり~♪」と
両手を広げて足に抱きついてくる。
何をするにも一生懸命だなぁ、お前は。

