ふと見上げた
大きな夜空の暗さが
心色とおなじくらいの暗さだとしたら
いつか日差しを浴びるでしょう
いつか星が小さな光さすでしょう
だから
ふと込み上げた感情も
全然平気ょ。
ながーい夜でも
ながーい時間が
たっていても
いつか必ず光はさすから
その時の心は明るさを
とびきり晴れ渡るくらい
感じることができるでしょ?
だから平気ょ。
たとえ
今が辛いと心が嘆いていても
溢れそうないっぱいの心でも
先に待つ何かで
私は変わるはず
だからって暗くても
見えないわけじゃない
小さな出来事も見落とさないの。
日々のなかで
瞬間、瞬間は必ずみんなあるんだから
自分にしか味わえない瞬間があるんだから
人の嬉し言葉で
私は素敵になるの
綺麗と言われたら
更なる努力をするの
必ず
明るい自分を取り戻す。
必ず
変わってみせる。
その時に
明るい光が与えられるはず
愛した傷は
思うより深く
愛された跡は
思うよりさらに痛く
無くしてから
大切さ大きさ代わりようのない
見えない心にしまった
鮮明な記憶
過去に変わっても
素晴らしい経験をしたと思えるわ。

