昨日の「プロポーズ大作戦」http://wwwz.fujitv.co.jp/propose/index.html は、

胸がきゅーんとなってしまう展開でしたね。
(30代後半のママでも、きゅーんとするんです)


見始めた時は、なんだか展開の遅いドラマだなーと思ってたけど
だんだん自分の高校時代を思い出したりして
素直になれないもどかしさとか、純粋ゆえの苦しさとか
一緒になって感じられるようになりました。


れいのおじいちゃんが言ってた
「明日やろうは、ばか野郎」とか

昨日のケンゾーの上司が言ってた
「ダメで当たり前、うまくいったら男前」(ビミョーに違ってる?)

のように、何気にいい言葉が
ちりばめられてるのも魅力です♪


そしてなんと言ってもラストに流れる桑田さんの切ない歌声が
たまらないっ!

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コムスンの件で、グッドウィルの折口会長が
ここ数日テレビにでてますね。

どうなってしまうんでしょう。日本の介護事業は。
そもそも、日本の介護事業、介護保険のしくみというのが
まったくわかりませんよね。


先日、実家の母がお風呂に手すりをつけたいというので、
役所に問い合わせてみたんです。

そしたら、民間のケアステーションに連絡をすると
ケアマネージャーという人がいるので、その人を通して
介護認定の申請をしてください・・・とのことでした。

でも、そのケアステーションに電話をしたら
おじいさん(多分、所長)が出て、

「うちはもういっぱいなので受けられません!
 一人のケアマネージャーが20~30人担当してるんです~」

と断られました。


幸い実家の母は、一人で買い物にも行かれるし
手すりがあった方が安全よね。どうせなら介護保険料を
払ってるんだから、補助してもらえればラッキー♪
という程度で連絡したので、「ま、そんな現状なのね・・・」と
いうことはわかったのですが。


これが、介護がなければ何もできないような高齢の方だったら
断られても、簡単には引き下がれませんよねー。


うーん。どうなってるんだ??


介護事業も、年金のようになれなければいいんですけどね。

コムスンの老人ホーム事業に名乗りをあげている
ワタミの渡邊美樹社長。


ニチイも名乗りをあげたそうで、どうなるんでしょう。

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アル・ゴア, 枝廣 淳子
不都合な真実
アメリカ元副大統領のアル・ゴア氏の「不都合な真実」を読んだ。


特に印象的だったのは、氷河が緑あふれる景色に変わっていたこと。

温暖化なんて生やさしい表現では、ダメなのかもしれない。

このままでは、熱帯地獄にでも陥ってしまうのではないだろうか・・・と不安になる。


CO2削減、資源を大切に。

ちょっと面倒なことでも、すべては習慣。


車でいけるところを自転車で。お米のとぎ汁を植木に。歯磨きのときは、水道をとめる。

マイボトル、マイお箸。マイバッグ。打ち水。


そういうことをやる人がエライんじゃない。もう、それがスタンダードにならなければ・・・!