1月26日 妊娠10週1日 出血もなく週数相当とのこと。
この頃つわりがありました。しかし勤務中や休憩では全く吐かず。私はお腹が空きすぎると思考能力が低下するのでお昼ゴハンはしっかり食べれてました。お家に帰ると同じ量を食べても必ず吐くのに…
しかも、仕事が休みだと一日中気持ち悪く辛かった。
便秘知らずのこの私が、便秘に悩まされ下剤を処方してもらったのもこの頃でした。
2月23日 妊娠14週1日
4週ぶりの健診。初めてお腹からエコーをやった。旦那さんも一緒にエコーを見てホントに双子だって確認してもらいました。2人は頭を並べて互いに横を向いていました。前回のエコーよりしっかり大きくなって身体つきが分かって嬉しかったです。
しかし、2月は辛かった。
つわりが酷くて、この頃は勤務の合間に吐いました。昼ゴハンも、動かなきゃだから食べるけど結局吐く。
体重も妊娠前より5kg近くやせ、肌は乾燥もあってかボロボロ。顔から粉ふいてました。
どんなにつわりがつらくても、
エコーで2人が動いているのを見て
頑張れていました。
3月22日 妊娠18週1日
16週をすぎたころから、つわりがなんとなく落ち着く。
しかし、ヤツがやって来た。
ヤツとは、ウテメリン。
うちの病院、産科トップの先生の方針で双胎妊娠の人は、18週から早産流産切迫予防目的でウテメリンを内服するのです。近くの大学病院でも、この様な方針はとっていないのだそうですが、我が産科トップのドクター独自の統計を元に、ウテメリンを内服し始めるのでした。
ほんのちょっとだけつわりが落ち着いてきて美味しく食べても吐かない日が
きたのに、ヤツはいつでも私を攻撃し始めました。
内服して薬効が効き始めると、冷汗、吐き気、そして吐く。
これが私の日常となりました。
幸い、ウテメリンの主な副作用、手足の震えは全くないのだけど、冷汗と吐き気がすごかった。
分食すればというけれど、ちょっと食べても吐くから。
どうしても辛くて吐き気どめの薬をもらってなんとか仕事の時だけ飲んでました。
続く
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