でも、

&それにはためらいもあった。


りんはただの学生でBさんと対等には思えなかった。

もっとりんも一人前にならなきゃ。


それ以上にBさんが丸くなってしまわないかが心配だった。

「ずっとこのスタイルでプロレスを続けたい♥akn♥

っていつも熱く語るBさんが好きぽぇ~♪


でも守るものができたら・・・・・


それにプロレスラーBとして見たら

結婚なんて

パパなんて

イメージが全くないドカン


そういうのとは無縁のBって感じなんだから。笑


だから、

少しタイミングを考えようって私は答えた。


もちろん大好きだから今すぐにだって一緒になりたいよ。




二人の話は平行線で結局答えは出なかった。

でも時期だけの問題。


そこで、お互いの両親に挨拶に行くことにした。