すぐあせ

すぐ隣りにCさんがいて肩が触れてる恥ずかしい

そんな距離キャー


Cさんは疲れているのか寝てるみたいねむぃ・・おねんねするー!

りんも目を閉じて体を休める。


誰かの隣りにこうやって安心しているのはいつぶりだろぅ。

りんは無理をしてみても恋ができなかったし、

他の人は気持ち悪くさえ感じた。


久しぶりに感じる・・・


ずっと寂しかったのを自分自身にも隠して我慢してた。



そんなことを考えてたら涙が出てきたぽろっ

ばれないようにちょっとだけ泣いた。





するとビックリ

Cさんがりんの手をそっと握ってくれた。

そしてずっとつないでいてくれた。


りんはこうしてるのが好きだったにこっ

一緒にいるだけじゃなくて、

いつもぬくもりを感じていたいずっと一緒



りんはいつの間にか寝てた。

すごく安心して眠った。


りんはあの日以来、

不眠症になってまともに眠れなくなってた・・・