※今回もネタバレは避けて書いてます☆
さて、残っていた大トリはこの人
沢野井 宗介 (cv 高橋 伸也)
科学部の部長でありマッドサイエンティストなこの人。
バカっぽいけど時々すごく大人なので別キャラルートの時から地味に気になっていた人です。
この人のルートはやばかったです。
すっごくやばかったです。
もう本当にこのゲームは考えさせられる事が多過ぎる…
なんていいシナリオなんだ。
この人には異常なくらい私は萌えました。
そして泣けました。
更にこの人も最後の方にプレイする事をお勧めします。
その方がストーリーの全貌が見えてきて面白いと思います。
ラストは勿論この人。
綿森 楓 (cv 岡本 信彦)
良かったの一言に尽きます……
ていうか声がすごく良かった(●´艸`)
これはキャラ萌えしちゃった![]()
部長といい彼といい残しておいてよかった…![]()
感想っていう感想がネタバレにしかならないので言えませんが、もう本当にこのゲームはアタリだ
と強く思いました。全ての謎が解け、全ての意味が理解出来た時の気持ちは言葉では表せません…
PSPに移植されないのが不思議ですが、キャラ萌え系ではないからなのかな?と思います。
夏空のモノローグは隠れた名作の部類に入るのではないでしょうか。
何はともあれ一通り攻略を終えました。
あとはちょこちょこ埋まってないカットを埋めていくとフルコンプになりそうです。
あ、そうそうツリーピースというのがあるんですが。
私はそれを最後までとっておいて、綿森クリア後にまとめて読んだのですが……
読み応え抜群です。
どこまでも私をさらっていくなあと思いました。
最後の2人攻略とツリーピースは一気にやったので、終わった後しばらく呆然としてしまいました。
感情の波にさらわれた後はきっとあんな感じになるんだろうなあ。と思ってみたり。


