制作決定時から楽しみにしていた
十三支演義を昨日買ってまいりました
早速プレイ開始
といっても、勝手もわからないまま始めたので
未だ1人も攻略しておりません( ̄▽ ̄*)
今現在は劉備を攻略しているのですが…
※以下ネタバレ含みます※
石田彰さん…こういうタイプも演じるんだね…
とまず一番最初に驚きました。
でも慣れれば可愛いと思えなくも…ない…かな?(^▽^;)
今終わり間近までプレイしたのですが…
これはいい!!!
三国志とか好きなら尚イケます。
勿論全てが史実通りではないのだけど
(まあ関羽が女主人公の時点でおかしいし、猫族なのもあれ?だけど)
割と要所要所は史実に沿って物語が進んでいくので
ストーリーもボリュームがあっていいと思います。
戦いのシステムはいるのか?ってちょっと思いましたけど。
やるならやるで遥か並みにあってもいいし
ないならないで、いらない。と感じる程でした。
猫族故に虐げられる主人公達種族。
十二支の中に入れなかった猫を象っています。
人間は本当に自分とは異なる種族に弱い。
「わからない」からこそ恐怖を抱き、
その「恐怖」を拭おうと「排除」しようとする。
なんかそういうシーンが多かったので最初はすっごく
切なくて悲しい気持ちになりながらプレイしていました。
これ本当に萌えシチュあんの?くらいに思いました。
だけど「人だろうと猫だろうと…」と主人公達の種族に感謝をする
人も勿論いるわけで。
除州の陶瑾様とのやりとりが泣けて泣けて…(>_<)
人情素晴らしい。
私個人は涙なしには見られないシーンでした…
今は物語が佳境にきていて
劉備の秘密が明るみになったところです。
クライマックスですね。
今夜にでも劉備はENDを迎えられそうです。
だけどBADENDはなかなか見たくないなあ…
そのあとは大好きな趙雲様いっちゃうぞー![]()

