またまた昨夏の記事。
夏...と言えば...
「夏休み」
夏休み...と言えば...
「自由研究」
私自身、自由研究はいつもネタが浮かばず、
苦労した記憶があります。
自由研究は親の研究だろ?
と思うほど、イマドキ小学生の親御さんは
熱心にあれやこれやを我が子に斡旋
するようですね
我が家の長女にはヒントを与えて
あとは自由にやらせていたような。
製作やお絵かき、レポート好きで
さほどてこずらずに済んだ記憶。
モンダイは長男。
昨年は小4。
何か作って作品出してオシマイ!
ではなく、テーマを設けてしっかり
取り組むように...と、夏休み前の保護者会
では指導をされました(親がw)。
そんな時、天の救いが
ワタシ、いちお、外資の非鉄金属
メーカー商社勤務。
社内には修士課程修了や博士課程修了な
バリバリ理系がたくさんいまして。
中でも、オトナリの部署のT工大教授(かな?)
という異色な経歴をお持ちのオジサマは
まさに、「教授」と呼ばれておりましてw
社員の様々な見識を深める活動の一環で、
教授presents「基本の化学講座」が開講
されることになりました
中学生レベルな内容
元素記号とか、融解とか。
↑ボキャ貧に化学アレルギーがバレる。
その中で、純物質と混合物的な単元が
ありまして。
「コレは自由研究とかにも
おススメですよ」と言われたものを
パクリ...
いざ実験スタート。
ポイント高い。
タイマー右手、温度計左手に
あとはレポートに纒めるだけ。
母が撮影した画像を切り貼り。
やっぱ子どもが自己完結できる内容
プロセス画と計測結果。
そこからの考察をまとめ(させ)ました
要は、混合物質の方が沸点が高いという
おはなし。凝固点もやったら完ペキですが、
そこは親の気配が消し切れないので
やめておきました
3年生の時は母が手や口を出しすぎて、
レポートが理科大好きな副校長の目に留まり。
コレは面白い!と、東京都の小学生科学展へ
出品されてしまったという危うい目に
遭いました
じゃないとね。
そして、夏休み前最後の週末の光景。
体操着も新調したった。
夏は背丈がぐぐーんと伸びますから。
さぁ、今年の自由研究はどうなるか?
頼むから「提出するのも自由」なんて
言わないでおくれよ。



























