太陽を盗んだ男について語る 長谷川和彦監督のインタビューが掲載されています。

https://apeople.world/ap_various/various007.html

以下、サイトより引用です。
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(『ポンヌフの恋人』の製作費が当時のフランス映画の製作費の最高額と聞き)
「20億オーバーか、凄いな。『太陽を盗んだ男』も金がかかったといわれても4億ちょっと。1億弱の予算オーバーだったな。」

「映画がコケたことは反省しているよ」

「(水谷)豊や沢田(研二)に厳しくあたりもしたし、そういうふうにできたた。」

「俺は「青春の蹉跌」でショーケンを殺した。そして、反省した。だから、そのあと自分が撮ることになった2本では、豊も沢田も殺さなかった。主人公は殺さない、今でもそういう想いはあるよ」

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太陽を盗んだ男、大好きな映画です。

監督の次の言葉にある リアリズムが貫かれているから 何度見ても面白いのだと思います。

「とことんリアリズムは追及したい。『太陽』では皇居に突撃した。逮捕されるなら逮捕されてこい。それがリアリズムだ。盗み撮りでもなんでもやる。いま、映画を撮ったとしてそこは変わらないね」

沢田と呼ぶ 監督とジュリーの 男の絆の世界も大好きです☆

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先輩ジュリ友さんより

太陽を盗んだ男のデパートのシーンは、当時、ラジオで参加呼びかけが されたそうです☆
(残念ながら お子さんが小さかったので 参加できなかったそうですが…)

ラジオでは 監督にハガキを読んでいただいたこともあったそうで、ラジオって距離が近くて素敵な媒体だな と ジュリーの世界を通して感じています♪