一話 「約束」
桜「いやだ!!行かないでよっ!おねがい!!」
秋「大丈夫だよ、戻ってくるから」
桜「本当に?」
秋「本当だよ、この刀を上げるね。桜の刀だよ。わけがあってずっと僕が持っていたけど。この刀がある限りまた会えるから。」
桜「絶対に絶対にだよ!」
秋「うん。「約束」するよ・・・。」
桜「『約束』だからね!!」
秋「それじゃあまたね」
桜「っは.....。またこの夢・・・」
なぜだろうわたしは最近この夢をよく見る。
わたしの幼い頃の夢....泣いている私とその私をなだめる同い年ぐらいの男の子....。約束って私誰地すたんだろう・・・。全く覚えていない。でもこの刀だけは覚えている。
名刀桜・・・。
桜「はぁ、本当になんなんだろうこの夢、、、。
今日はここまでです。結構打つの大変なんでね、、、m(_ _)m
どんどんここに書き足して行こうと思っているのでよろしくです♩