ある日大切な友達をなくした。でも私はいつも通り笑っていると
『結衣って感情ないの?!』
私はそんなことを言われた。
感情?私にはそんなものとっくのとうになくなっている。
その日から私はいじめられるようになった。
毎日私に浴びせられる暴言、暴力の数々。
そんなことされるのは自業自得だと思う。
だから私は毎日なにも言わず笑って堪えた。
私には悲しいも、嬉しいもわからない。好きも、嫌いも。だから毎日笑っている。
どんどんいじめがエスカレートしていくとき、私に一人の女の子が声をかけてくれた。
『大丈夫?』
私はその子を無視した。
だって、受け答えする理由がないからだ。
でも、その子は私に毎日声をかけてくれて少しずつ私も話すようになった。
でも、すごく優しくしてくれたあの子はあいつらの仲間だった。
もう私は誰も信じない。
『ハハッ…信じた私がバカなんじゃん…』
誰も信じない…信じるもんか…
私はどんどん心の奥深くの暗闇に入って行った…
はい、今考えたばかりの、ノートにも書いてない話です笑
どうでしたか?
是非感想が聞きたいです! コメントまってます♪