私のお母さんは風俗嬢.1
私は24歳女性沖縄出身です。
これから書くのは私の幼少期から今までの事を
書きたいと思います。
幼少期の頃、私はお母さんがとても大好きで
お母さんっ子でした。
私のお母さんは料理が上手で綺麗で優しくて
いつも私と一緒に遊んでくれてました。
でも、夜になると私はいつも泣いてしまいます。
何故かというと…夜になると
お母さんが仕事で居なくなってしまうからです。
でも、代わりに家にいるのはお父さんです。
幼少期の私はその状況になんの違和感もなく
ごく普通に生活していました。
お母さんが仕事に出た後、お父さんは
テレビをみて私は1人で遊んでました。
寝て起きたらお母さんは私の横で寝ていて
起こさないように1人で遊んでいると
お母さんが起きてご飯作ってくれました。
ご飯を食べ終わると、ママチャリで
一緒にスーパーに買い物に行ったり
少し寄り道したりしてお母さんと遊んでました。
そして、夜になるとまたお母さんはいってしまう。
そんな日々が何ヶ月か続いてました。
そして、私は幼稚園に通うんですが
その時お父さんとお母さんと一緒に
住んでた家ではなく、お母さんの実家から
幼稚園に通ってました。
そこにはじぃじぃと、ばぁばぁが居て
4人で暮らしていました。
疑問に思った方もいると思いますが
そこにはお父さんが居ないのです。
それは後でわかる事なので今は伏せときます。
お母さんの実家は決して裕福な方では
なかったのです。むしろ、貧しい方だったと思います。
でも、それを私に見せないようにしていました。
私がドラえもんの自転車が欲しくて
おねだりしたら、お手伝いを沢山したら
買ってあげるという約束をしました。
そして私はお手伝いをできる限りしたり
進んでしたりして
じぃじぃにそのドラえもんの補助輪付きの
自転車を買ってもらったのです。
本当に嬉しくてたまらなくて
その自転車でずっと遊んでいました。
補助輪なしで乗ってみたくて補助輪を外してもらい
乗ってみたが、全然ダメで転んでばかりでした。
すると、じぃじぃが後ろから支えてくれて
少しだけ乗れたらじぃじぃが
めっちゃくちゃ褒めてくれるのです。
そんなじぃじぃの事が私はとても大好きなのです。
じぃじぃもばぁばぁもお母さんもみんな
大好きで、ずっとその幸せが続くと思ってました…
次に続きます。