こんにちは、凛ですふんわり風船ハート

 

こちらの記事の続きです。

 『現夫からの性被害のその後②感情に訴える』こんにちは、凛です こちらの記事の続きを書いていきます。 『別居のその後 元日から衝撃の事件』お久しぶりの凛です。 ぜんっぜんPCにさわる時間がなくて…書きた…リンクameblo.jp


よく考えた結果、

私が望むのは完全別居の長期化。

 

・快適な家で子どもたちとの気楽な生活

・現夫の稼ぎで生活し、私は働かずにいられる

(元夫から強制執行している養育費は全部貯蓄にまわしている)

 

うーん普通に最高すぎる口笛

そのためにどんな風に説得しようか。

 

友達に相談すると、

「凛がどれだけ辛い思いをしているか、それを前面に押し出そう。とことん被害者面するんだよ!大げさなくらいに!」

 

というアドバイスだったので、

 

・性被害の後から、落ち込んだり涙が止まらなかったり、精神的にかなり弱ってしまった。

(もちろん嘘)


・別居して少しずつ落ち着いてきたと思った矢先に、正月の突然の訪問でメンタルの状態がまた悪くなってしまった。

(これは本当)


・この状態で同居はできない、なぜなら自分がおかしくなってしまいそうだから。


・今の結論は「状態が良くなることを期待して別居を続ける」または「両家を交えて離婚の話し合い」のどちらかしかない。


・別居についても、いつまでという約束はできず、数年単位にわたる可能性もあるし、数十年経っても難しいということもありえる。逆に数か月の可能性もゼロではない。

(ゼロだけど、期待を持たせる)

 

・このような状況でも経済的な面で支えてもらうことに感謝の気持ちはある。この感謝の気持ちが続くことで少しずつ気持ちが変わっていくことはあると思う。

(期待を持たせるその2)


・今後私の気持ちがどのように変化していくかが分からないので曖昧で申し訳ないが、今の私にはこれが精いっぱいだということを理解して欲しい。

 

 

…というようなことを長文でつらつらと書き連ねた笑い泣き

 

これでもか!と保険をかけて。

 

星別居年数については数年単位になると伝えつつ、曖昧に濁す。期待も若干持たせる。

 

星経済的に支えてもらうことへの感謝を述べることで、相手からの経済制裁を受けないように牽制する札束

 

の2点が特に重要だと思ったところ。

 

今は現夫にお小遣いを渡している(給料からそのまま天引き)で、それ以外は基本的に私が自由に使える状態おねがい

でもこれからは現夫から生活費を渡される方式に変えられる可能性もあるかも、と思ったので…


「経済的な面で支えてくれることで感謝の気持ちが芽生えて、現夫と同居してもいいという気持ちになるかもしれない…」ということを匂わせるような文章にニヤニヤ

 

現夫にとって良い選択肢は多分ない。

さて、現夫はどう出てくるか。

 

「分かった。凛が落ち着くまで待ちます。」

 

だけだった。

 

・・・・・win!!!爆  笑

 

その後に諸連絡というLINEが届き、

今のお小遣いだけでは食費が足りないので、お小遣いに+2万上乗せして欲しいと書かれていた。

 

はいはい、いいですとも。

あなたの稼いでいるお金ですからにっこり

 

 

そんなわけで、ひとまず数年にわたって別居することができそうです。

 

ただ…完全に別居して稼いだお金を私や子どもたちに使われているこの状態って現夫にはメリットは何もないと思う真顔

だからなぜ離婚を選ばないのかが不思議でしょうがない……。。

 

 

考えられる理由としては、

1、現夫側の両親(父母ともに存命)にこの件やこれまでのトラブルを知られたくない

2、離婚は世間体が悪いからしたくない

3、凛が好きすぎて執着している

 

のいずれかだと思う。たぶん1か2だと思うけど、3の可能性もなくはない…かもゲロー

 

現夫側の両親は遠方に住んでいて普段会うことはないけれど、

クリスマスや誕生日、こどもの日などのイベントには必ず子どもたちにプレゼントを贈ってくれるし、それに対して私もちょくちょくお返しを贈っていて関係は悪くないニコニコ

 

親に心配をかけたくない、いろいろ波風立てたくないのは、現夫も私も同じ。

 

だから、もし現夫が動くとしたらご両親のどちらかが亡くなった時かな…と思う。

現夫のご両親には一日でも長く生きて欲しい…お願い

 

 

とりあえずこんな感じで収まったけど、

正直こんな人生は望んでいなかった…ガーン

 

上を見たらキリがないから

今あるものに感謝して過ごさねばと思うけども。

 

それがなかなか難しい悲しい

 

私は損な性格だと思う。

例えば…ライブの席。

同じ金額なのに良席の人もいればそうでない人もいますよね。


前、真ん中、後ろの席があって、私と母は真ん中の席だった時に実際に話したこと。

 

私は「いいなぁ、あの人たちは同じ金額なのにあんな近くで見られて…」と自分より良席の人と比べて羨ましく思うタイプ。


それに対してうちの母は「わぁ、あんな後ろの席の人もいるのね。あんな席じゃなくて良かった~!」と自分より悪い席の人と比べるタイプ。

 

たぶん人生楽しめるのは後者なんだろうな昇天

私は常に自分より上の人を見て羨ましがっている気がする。

自分だって決して悪くないのに、自分よりいいものを持っている人にばかり目が行くからショボーン

 

対して、母は自分より下の人を見て、自分のほうが恵まれてるわ~キラキラ私って幸せ~ラブラブって思う人。

どちらがいい悪いではないけども、なんだか母の考え方のほうが人生楽しそうだなって思います。

 

私もそんな風に自分の人生を肯定できるような考え方だったら良かったな。なんて。

 

最後は余談でしたねアセアセ

 

はい。ここまで長文を読んでくださった方、ありがとうございました花