警告です!
以前も書きましたが、トラブルに合われている方もいるので再度お伝えしようと思います。私がエージェントとトラブルになったのは10年ほど前のことです。そして数日前に書いたママ友さんがトラブルになっているのもなんと同じ会社でした。10年もの間同じことを繰り返し、未だ事業が継続されているということです。一つ私が言えるのは、「知らない」「気づけない」という自分の反省があって今に至ります。トラブルになったエージェントには2度のサマースクールと正規留学をお願いしました。正規留学に関しては学校選びから入寮までの一区切りと、その後一年ずつの契約予定でした。一度目のサマーの時も「おや??」と思う事もありましたがコザルも幼く現地での状況もあまり詳しく知ることもできず、コザルもこんなものかな~となんとなく過ぎてしまいました。これが5年生の夏のことです。そして5年生の冬になり学校選びのためコザルと二人渡英しました。エージェントさんの他の生徒さんの予定に合わせての渡英日程、イギリスで待ち合わせをしホテルも指定で3校回る予定でした。2校訪問が終わり、最後の学校訪問の朝に「他の生徒さんのトラブルがあり今日の付き添いはできません」とのことで、英語の分からない私とコザルの二人で見学に行きました。こんなことなら自分で通訳の方でもお願いすればよかったな~と。。学校側の説明もあまりよく分かりませんでしたが、雰囲気もよくコザルの第一希望となりました。エージェントさんとは帰国するまでそれっきり、、、2月になり試験を受け、3月に受け入れ許可がおりました。4月になると9月からの「お席確保」のためにデポジットの2学期分と1年分の学費を納めなくてはならないのですぐに送金してくださいとのことでエージェントに送金しました。UFJ銀行のその日のレートでお振込みくださいとのことで振り込みましたが、今思えば、自分で学校に送金すれば済んだのにと思います。その後すぐ正規留学前にサマースクールへ行った方が良いと言われ申し込みをしました。同じ小学校の仲良しが別のエージェントを通して同じサマーに参加予定でしたので、くれぐれも同じ部屋にならないようお願いしました。ところがサマーが始まって1週間が経った頃、コザルから同じ部屋なんだよね、、、と連絡があり、慌ててエージェントさんに問い合わせをしました。そこから1週間音沙汰なし。。リクエストしてあったんですけどね、、、もう今更部屋替えはできないとのことでお返事が来ています。と、なんだか納得いかなかったので他のエージェントさんに問い合わせたところ近年はトラブルを防ぐために同じ国の子同士を同室にすることが多いんですよ~とのお返事を頂き、なんだかお世話になっているエージェントの仕事の「雑」さがその頃から気になり始めました。秋になりモヤモヤした気持ちを抱えながらもビザの申請や健康診断などに追われる日々、、学校からのレターとCASカードが送られてきました。CASカードを見て絶句。。今までに学校に納めた金額の記入欄があるのですが、その金額が全く違っていました。送金した金額の半分以下、残りはどこへ行ったのか???エージェントに問い合わせしたところ調査しますと言ったきり、何日も何日も待たされ返事が来たと思ったら「違う学校に送金していました」との回答。信じられるわけがありません。一部だけ送金して、半年以上も誤送金に気づかないなんてそんなことあるわけないです。もうモヤモヤしていたものが一気に噴出し、時間はないけれどビザ申請と並行して新たなエージェントさんで調査もお願いしました。以下新しいエージェントさんが調査してくれた学校からの回答です。おはようございます。昨晩、学校の方とお話することができました。○○様よりお送り頂いた書類も学校からエージェントに送られたものか確認したところ、以下の事実が確認できましたのでご報告申し上げます。① お送り頂いた書類について:学校から発行されたものではなく、書式も異なるものだと申しておりました。学校の方は「偽造」とは断言しませんでしたが、通常の請求書は12月に入ってから送るため、まだ学校から送られていないはずだと申しておりました。② 昨日の書類の金額について:留学生のディポジットは料金表に記載がある通り、£3,500が正しい金額です。学校の方はなんで2倍の額を請求しているのか?とのニュアンスで疑問に感じておられる様子でした。③ 現在までの支払額について:先方のエージェントからはディポジットとして£3,500のみ支払いが完了しているそうです。実際には銀行の手数料がこの額から差し引かれたため£3,488が学校に到着している支払額です。④ 奨学金について:奨学金の申込及び選考は既に終了しております。⑤ 1年分の学費について:学校にはまだ支払われていないようです。担当の方は念のため会計にも確認してみると仰られていました。学費は学期毎に支払うこともできます。以上、お電話の際に確認できた内容です。学校側にも○○様の状況を理解頂けたようで、先方のエージェントに既に送った書類をこちらに送ってくれましたと入学許可書までが「偽造」されていました。学校側がエージェントに送った請求書や入学許可書は私がエージェントから頂いたものとは全く別物だったとわかりました。このエージェントさん、結局コザルの学校は出入り禁止になったようです。その後、時間もないため新たなエージェントさんで入学までの書類手続き等お世話になり、入寮からは個人でみつけた現地ガーディアンさんにお願いしました。詐欺まがいの行為をしたエージェントさんからは「ここから先は弁護士を通して、、」ということでしたので、送金した金額がら本当に支払った金額の差額を返金してもらいエージェント手数料の返金ということで「和解合意書」に判を押しました。今思えばということばかりですが、だからこそ「自分で」という気持ちが強くなりここまでできるようになったんだな~とも思います。今回のママさんも経緯は違えど、同じような「手口」でした。急なお願いにも関わらず、学校に調査してくださり留学準備の細かいやり取りをしてくださったエージェントさんには今も感謝しています。結局その後はエージェントさんと契約をせずに6年間過ごしました。エージェント選び、本当に難しいです。。気を付けてください!!