リブログ記事10日間。
仕事もなくなり、、夏休みまで帰国できなくなってしまったコザルの様子を見に行こう!と決めた3/8(日)。その時はまだ日本からの入国が制限されるのではないかと焦っていました。3/10はお給料日で振り込みやその他支払いの送金があったので、特典航空券で3/11の深夜便を取りました。こんな時に行っていいのかな~という気持ちも半分。帰国は1回だけなら無料で変更できるのでということでしたのでロンドンの状況を見て帰国をしようと3/17現地発でとりあえず予約しました。早く帰らないと、逆の入国制限も怖いな~と多少は感じていました。荷物3つに詰められるだけ食べ物や手洗い石鹸、ティッシュなどなど自分の荷物はほとんどなし。もしも何も買えなくなってしまったら困るという気持ちでいっぱい詰めました。出発時の空港はガラ~ンとしていてとにかく不安。名古屋ー東京は10名程度。いつもほぼ満席のロンドン便、乗ったのは60名弱…。ですよね…。なんとなく不安なままロンドンに降り立ちました、が、なんともお気楽なヒースロー日本のピリピリ感が全くなく、返って心配になりました。ところがところが、私の到着したほんの2,3日で状況が全く変わり、帰国してしまうと日本からの入国ができなくなり試験が受けられないことを心配し、みんな帰らないつもりでいたのですが、金曜日、土曜日あたりで学校はオンライン授業に、一斉試験は中止に、、、(各学校で多少違いはあるようです)寧ろ帰国した方が安全です、という周りのアドバイスを受け到着2日後の土曜日にコザル共々の帰国を決め、手続き、片付け時間を考えて3/16(月)の便を予約しました。コザルの友人たちも今週末までの帰国を決め今準備しているそうです。帰りの飛行機は家族連れや楽器を抱えた学生さんなど旅行者というよりは生活している人達の帰国でいっぱいでした。JALのカウンターの方もここ数日で帰国を希望される方も多くなり、今週からは満席ですとおっしゃっていました。知り合いのガーディアンさんのところのボーディングの子も私たちの翌日の便を手配して数人は帰国と聞きました。コザルのように大学生になってしまえばまだしも、中高生のママさん達は心配でしょうね、、ボーディングも学校によって対応が異なり、判断が難しいところだと思います。GCSEやAlevel、コザルの様に卒業年度の大学生は試験の心配もあります。一斉休校を国としてやらないと言っているだけで、学校ごとに色々なのもまた後の足並みを揃えてもらえなそうでイギリスだけに心配です。私の渡英はグッドタイミング??だったのかなぁ。。怒涛の4泊、コザル1人ではきっとまだもたもたしていたと思うので、行って良かったです。しばらく家で自主隔離しつつ、体を休めようと思います。このままなんとなく卒業だけは嫌だな~そして改めてみなさんに会いに行きたいと思います!追伸、ボーディングでの仲良しベン君はコロナにかかり大学の寮で隔離されているそうです