This story starts from the very beginning.

Nearly 3 centuries ago it was Sarthaan who overthrew the evil lord Enakhaan and established peace.

Enakhaan was the evil lord who was spreading fear and terror over the land of Neverend by leading the army of soulless demons. He was son of the king of demon lord who was ruling the land of demons….Dead-end.

Enakhaan started conquering the land of Neverend at the beginning of the year 576. with his vast fanatical army he managed to occupy many southern legions. Only Uthragon at the time the capital of the northern empire was strong enough to go face to face with this army. For fourteen days town was under surge. In the meantime new armies formed at the south and it was Sarthaan who was leading them.

With the help of Uthragon militia and some reinforcements from the west they managed to drive away Enakhaan away. 

But still it’s a long long story.

Sarthaan was the person who vanished him away to the another dimension and no one knows which dimension did Enakhaan vanished to.


ネバーエンドの歴史でした。

じゃあ、物語の始まり、始まり・・・・星



Neverend


ソーサラーズ


星 氷凛寺藍鬼 (Hyourinji Aiki)


高1の沈着冷静で無愛想な美少年。黒髪にマジェンダ色の大きな目を持つ。色が白く、女性と見間違うような顔立ちと、線の細さを持つ少年。面差しからはどこかあどけなさを感じさせる一方、纏う雰囲気は非常に落ち着いており、実年齢が掴みにくい。無駄にしゃべらず、案外頑固。本当は心根が優しく、仲間思い。妹、愛海羅に対して冷たいが本当は結構妹の身をいつも案じている。ソーサラーの1人で見習いメイジ。マナを毛嫌いしているが一方気遣うところもある。かんじょうをおもてに現さないが分かりやすい少年。誰の言うことも効かないというプライドの持ち主だがライルの言うことには従うときがある。しかしライルとは気が合わず、喧嘩ばかりしている。ネバーエンドでは武器としてストーム・ブレイドを使用している。エネカーンのドラゴン・ソードの所有人となるが旅の間、フリッジに預ける。最終的にドラゴン・ソードの真の所有者はフリッジとなっている。



星 浅海純 (Asami jun)


高1のイタズラ好きな美少年。色白にさわやかな金髪で深い青い目を持ち美しく整った顔立ちを持っている繊細な美少年。肩頬にえくぼがあり、それが顔立ちをいっそうあどけなく見せている。性格がいいがソーサラーズ特有の頑固とプライドを持っている、お坊ちゃま系。藍鬼のベストフレンド。見習いメイジだがソーサラーズでは一番強く、高度な術を使う。ネバーエンドではなぜかサータンから期待された唯一の少年で各地にいるメイジたち(ドネクシアン、エグセービア、ロウルETC)からも一目置かれている。イタズラ好きでわる賢いと言う子供っぽい面もあり、そういうところが人々に好かれる。自然に人を寄せ付けるところがあり、そのあどけない性格と整った容貌で周囲の人は彼を無視して通り過ぎることはできない。藍鬼同様クリーチャーズ、特にライルと仲が悪いが自分でも気づかずライルにやさしく接するときがある。ネバーエンドではインフェルノ(強力魔炎術)を習得する。アガスで守護者をドネクシアンからもらった巻物で倒した時に手に入れたスケレトン・アックスを所有する。



星 夕ヶ崎葵 (Yugazaki Aoi)


1の意地悪で高慢ちきなソーサラーでプライドが最も高い少年。藍色のつややかな髪に藍色の鋭い目、いつもキュッと結んだ唇を持つクールな少年。ソーサラー全員共有の華奢でスラッと高い繊細な体つきを持ち、笑うととても可愛い。だが、めったに笑わない。サポート術に秀でていて戦う合間に術が強くなっていったりする。仲間にもサポート術をかけたりし、仲間を守る。愛海羅と一緒に地図製作者(カトグラファー)にトラックを学ぶ。レウォーンの猛犬、アゾールの命を救い、心を通じあわせ、アゾールをレウォーンからもらい旅に同行させる。レウォーンから周囲守りの術を習い、旅の間、野宿すると気に回りにかける。ミルドゥのロスのエリーナで強力な魔法で誤って対戦者の亡者を殺してしまい、エリーナ立ち入り禁止になる。ネバーエンドではセーバーを使う。



星桜花輝 (Youka Hikaru)


1の無垢でおとなしい顔つきをした少年。茶髪に鋭く光る黄金色の目を持ち、おっとりした顔をしているのに実はアブナイ人物。頭が切れる。書物を読むのが好きでソーサラーでは一番頭がよい。ディフェンス術に長けていて、戦いのときもめったに傷つかない。各地の熟したヒーラーたちから薬の作り形を学ぶ。ルーンや魔法文字のことは一番良く知っていてライルと同じく古代語を読める。フリッジと気が合い、兄弟のように仲がいい。ソーサラーの情報集め役。ネバーエンドでは槍を使っている。



星氷凛寺愛海羅 (Hyourinji Ameera)
1の藍鬼の双子の妹。藍鬼そっくりでマジェンダ色の目に腰まで届く長い黒髪を二つくくりにしている。おとなしく、静かな少女だが、何気ない一言が真相をつついていたりする。読書好き。兄の役に立とうとするが、感情を表さない冷たい兄に心を痛めることもしばしば。ソーサラーズの美少年に可愛がられているのでいじめられやすいタイプ。五歳のころに兄たちが魔法勉強をしているのを事故的に見てしまい、それ以来仲間に入れてもらい、ヒーラーになるための魔法勉強をしている。ネバーエンドでブラックスミス(鍛冶屋)の息子のナグトを探すのを快く引き受ける。戦いにはシーサと同じく、マサクレ・ソードを使いこなしている。葵とともにカトグラファーからトラック術を学ぶ。彼女が書いたネバーエンドの情報がクリーチャーズに盗まれる。戦闘術では主にワー・スタッフを高度に使いこなし、習った魔術は自分をヒールするためか仲間をヒールすために使う。






今回はソーサラーズだけで。次回はネバーエンドに出てくるキャラ紹介。





Neverend

クリーチャーズ

星藍川シーサ(Aikawa Cesar)

高1の腰まで届く長い茶髪に切り込まれた前髪、しっかりした感じの緑色の目を持つ活発な少女。リーダーとして人を引っ張っていくことが好きで責任感が強く、頼りになる存在。友達つくりがうまい。先祖代々バーサーカー(猛戦士)で武器に家宝のレジェンド・バーサーカー・ソードを持っている。ネバーエンドではそこで一番強い剣といわれているマサクレ・ソードを使いこなしている。名前の由来はジュリアス・シーザー。


星 黒葉芭ライル (Kurohaba Raile)


高1の黒いウェーブロングにぽってりした愛らしい唇に大きな水色の目を持ち、口元に小さなほくろがあるあどけない顔をした少女。見た目は繊細な美少女だが性格は意地っ張りで負けず嫌い。しかしそういうところが子供っぽくなってしまう。シャーマンの最後の生き残りでネバーエンドにあるロストシティの鍵を持っている。武器は古く自分より重くて大きなトーテムポールだがネバーエンドではこれまた自分より大きいアヴェンジャー・アックスを手に入れ、それを使用している。優れた精神力を持ち呪術を操る。シャーマンはサポート系に優れているが彼女は攻撃力のほうに優れている。馬鹿力の持ち主で重いトーテムや大きなアックスを軽々と持てれる見た目によらずアブナイ少女。自分でも気づかず古代語や魔法文字を読める。アガスの魔法種族の息子、マーカスにあって自分の本名『セリンダヴィオラ』を知る。トーテムなしでは魔法が使えなくなる。


星田太仲マナ(Tatanaka Manna)


高1のつややかなストレートの金髪に綺麗な茶色の目と形のいい鼻を持つ美少女。自分の持ち前の美形に自信があり、自己満足系。意外と男の子に興味を持つタイプ。ほかの人を自分より下等と見下すところがあるが仲間の間では世話好きなお姉さんと言った感じ。先祖代々エルフで変身できる。変身すると目が薄い緑色になり、黄金色の綺麗な羽が生えるが服装は藍鬼に『まともに見られないような服』と言われるほど露出度が高い。4人のソーサラーにとても興味を抱いており、特に藍鬼にはお熱。優れた機動力を持っていて、弱点である防衛力と攻撃力をカバーしている。ネバーエンドではレイピアを使いこなしている


星 宇根アギ(Une Aggie)


高1の髪を紫色に染めた黄金色の目の鋭い意地悪そうな顔をした少女。ものすごい毒舌で人の悪口を言うのが一人前。ソーサラーズを毛嫌いし、宿敵として殺さんばかりの敵意を持っている。先祖代々アンデッド族でそれを誇りにし、『私には死の神が味方している。』といって威張っている。高い攻撃力と回復力を持っている。呪術に長けているがネバーエンドではワー・スタッフを使っている。ものすごい負けず嫌いだが仲間同士では義理深い。本当は心根の優しい少女。マナと気が合わないが結構いいコンビ。


星白竹ユカ(Shiratake Yuka)


高1のメガネをかけ、長いこげ茶色の髪をツインテールにした愛らしい少女。頭がよいが少しおっちょこちょいで頼りにはできないタイプ。本を読むのが好きでやさしく、人に気遣う心のあるよいこの見本のような少女。簡単に言えばアギの正反対のタイプ。おとなしそうに見えるががんがん発言するタイプで戦術とかを考えるのが好き。先祖代々アルケミストで見た目によらず魔法攻撃術に長けていて法砲で高められた魔法攻撃はクリティカル差でどんな敵でも倒すことができる。ネバーエンドではラージ・ハンマーを使いこなしている。シーサと気が合う。情報集め役といった感じでいつもほんをもって行動している。


星舞津サヤカ(Maizu Sayaka)


高1の黒いおかっぱの東洋系美少女。普段は髪を頭の横に二つ団子にくくっている。物静かでめったに無駄なことをしゃべらない。案外頑固で自分がやると決めたことはやり遂げるタイプだがそれと同時に人の世話を焼くのが好きで料理好き。ネバーエンドでキャンプしているとき、主に彼女がご飯を作る。彼女はアサシンでレジェンド・アサシン・ダガーと普通の短剣を使っているがネバーエンドではドラゴン・ダガーと刀を使っている。ライルの世話を焼くのが好き。動きがとてもすばやく連続攻撃に長けていて最高のアタッカー。しかし弱点は防衛力。


星岡田メメ(Okada Meme)


高2のみんなの先輩でもと女番長。栗毛のカールの激しい髪をしている。ライムグリーンのメッシュに先のとんがった黒いメガネをかけている。みんなをリードするタイプだがあまり頼りにならない。少し『オバサン』じみたところがある。プリーストの家系に生まれ、彼女自身も高い信仰力で見方を癒すサポート系の神官。戦闘力はそんなに強くないが見方にサポート系の呪術をかける事で見方を勝利に導く。実際神官っぽくないが呪術に長けている。ネバーエンドではバスタードを所有している。ネバーエンドに住むダークオーレン、デネベラに『乙女のいけにえ』として連れ去られ、長い間行方不明になる。殺されかけたところを姪に同じことをされたウスラゴンのメージ、エグセービアに助けられる。ダウナーズのたくらみを暴き、サータンに伝える。




Neverend




今のところはクリーチャーズだけで。次回はソーサラーズのキャラ紹介。

『ようこそ、ネバーエンドの世界へ星

僕は氷凛寺藍鬼。この物語の主人公の一人。

僕はネバーエンドという不思議な世界に行くため、小さいころから古い本を読んで魔術の勉強を親友達と一緒にしている。

しかし、おせっかいでなんにでも首を突っ込むバカな女子ども、クリーチャーズも一緒にネバーエンドにきてしまう。

しょうもないパロディーっぽい小説ですがぜひ読んでほしい。

では。』


Neverend

この小説、ネバーエンドはRPGゲームの『Neverend』を元にして作った小説です。自作ですがネバーエンドの世界はゲームのものを参考に書いています。

ぜひ、ゲームのほうも試してください。

 この次はキャラクター紹介。


ご協力お願いします。



Neverend