こんばんは。りんりんです。
今回は、ようやくカリンバの楽譜を作っていこうと思います。


今からすることは、カンタンに言うとカラオケのキー変更と同じことです。
キーを上げたり下げたりして半音(ピアノの黒いところ)を使わなくても演奏出来るようにします。

(カラオケなら機械が一瞬でしてくれるけど、手作業だからめんどくさいよ!)


そのために必要な変換表をお見せします✨
(鍵盤に記入する形にしたので楽譜と鍵盤が一緒に見れるタイプの動画の方が分かりやすいかもしれません)


手書きで申し訳ないですが💦

この表の使い方としては、例えば私が今回編集する楽譜
これは#1つなので
ドは4
レは5
ミは6
ファ#は7
になります。

ピアノで押すところに書いてある数字を弾くと音楽になるっていう便利な表なので、#や♭の数をかぞえてその曲に対応した表を使ってください。
この時数えるのはあくまでもト音記号🎼の隣にずっと付いているものだけです。途中で出てくるものは数えないでくださいね!



ピアノ楽譜の音階はほとんどの場合、1番高い音がメロディなので

レ レド#レドレ ラ♭ソラソラレ

です。
楽譜をそのまま読むと。

ここで小学校の音楽の授業を思い出して欲しいのですが、音符の隣に付いている記号はその小節内(次の縦線まで)ずっと効果を発揮します。


なので本当は

レ レド#レド#レ ラ♭ソラ♭ソラ♭レ

になります。

しかし、ここで大きな問題があります。

「ド#のところに数字がない!」
本当なら必要なのにカリンバにはないんですね。
こんな時は大人しく近くの数字を代わりに使いましょう。

高い方か低い方、どちらを使うかはその曲によります。それに、そもそも不正解なのであまりこだわっても仕方がないです。
自分が納得出来る方を使ってください。

適当に代わりの音階で代用して、

ピアノ楽譜の
レ レド#レド#レ ラ♭ソラ♭ソラ♭レ
5 54545 212125

になります。

この作業をずーっと最後まで行うことで1曲が完成します。。。

長い……ツラい……わかんない……(´×ω×`)
ってなりますが、焦らず少しずつ進めましょう。


もしも間違えていると訂正が大変なので、たまに弾いてみて合っているか確認してくださいね。

それでは方法1つ目の紹介を終わります。
楽譜を作るのはこれで完璧になったはず✨
好きな曲を弾く為に、少しずつ頑張ってくださいね!

次回は実際に既成の楽譜をもとに1曲分のカリンバ楽譜を作ってみます。
お楽しみに((´∀`*))•*¨*•.¸¸♬︎