生まれてる。
いきなり本題である。
第三子の長男が生まれました。すごいでかい。
三ヶ月目前にして、7キロを超えてる。やばい。
双子の時と比べると、帝王切開のしんどさはあるものの、ふり返れば楽な出産と新生児期だった。
ご心配してくださった方がおられましたら、すみませんでした。ようやく生活が落ちついてきたので、こんな時間に第三子のC(ひとりだからお腹の中で真ん中=センターなのでCと書く)をベビーモニターでモニタリングという名の監視をしながら書いている。
Cは、よくのんでよくねてよくわらってよくしゃべってたまになく、すごくいい子です。
この子が一番目に生まれていたら、LRの育児はしんどかっただろうなあ。
二ヶ月半頃から、まさかの完全母乳に。これだけ体重があるのに。高プロは伊達ではなかったか。
多めに買ったミルクをどうするのかとわなわなしている。粉ミルクと同じ液体ミルクも非常時用にと思って買ってしまったー。いらんかったか。いやでも、災害は急にくるからな。コロナと同じで。
さくっと出産報告をすませて、今の気持ちを少し書く。
最後に残ったグレード1の初期胚を空へ帰そうと思う。
思っているのだが、すごく悩んでいる。
最後まで使い切らずに、わたしの都合(年齢、経済)でおわらせていいんかな?
とくにこの子は同じ初期胚でグレード2だった娘たちよりも質がいいと評価されたのに、移植もされないとかなんてかわいそうなんだと思えてしかたがない。グレード2なら確率は低そうだから先に戻そうと思い、なおかつこれまでの移植二回(最初のクリニック)でかすりもしなかったからという理由で二個戻ししたら見事に双子が生まれてしかも健康という、なんとも結果オーライな娘たちは、もう四才になりました。
破棄の申請書はもう書いてあって、あとは投函するだけなのだが、本当にそれでいいのかともやもやしている。
しかし、戻すとしたらCから四才は空けたい。不妊治療の助成金の対象外の年齢になるし、現実的じゃないなあーというのが正直なところ。
最近のLRについて。
どっちも発達障害だと思う。(春に受けるつもりだった検査と診断はコロナで断念)
Rはあいかわらずパニック持ちで、他の子たちへの態度に問題がある。
Lは自分の興味があることにはまっしぐらで、しょっちゅう教室から脱走する。
幼稚園の運動会でつきそいが必要だったの、クラスでLだけなんだが。
今月の遠足は、つきそいが必要なのは学年で一人だけ。それがL。
でも、できることや得意なことも多いんですよ。とフォローしたい。
絵が上手くなった。替え歌やテレビで見た台詞の一部を変えてごっこ遊びを二人でしたり。
ひらがなとカタカナと数字が読めて、ひらがなで書ける音があったり。「コプ」と書いて「コップかいたー」と見せに来たり。「ッ」はどこへ行った? 教えてあげたら、Rは「ッ」も書くようになった。書き順はまだまだあやしいが。
「か」は象形文字みたいな「¢(これが左右反転して、右上にななめの線があるみたいなやつ)」とRが間違って覚えてるせいか、Lが書く「か」も同じ「¢」だったり。
Lは細かい絵を描くようになった。初めはRの方が絵が上手いと思っていたが、緻密さはLの方が上だ。
最近、五才になったらやりたいどんぐり倶楽部風にクイズを出して、「まず三人いて、三人ともいなくなったの。何人いる? どうなると思う?」と訊いたら、Rは「0になる」と言ったので仰天した。四才にして、0の概念がある!
数は二桁までなら数えられるし読める。これは二人とも。
先日の運動会で、ある種目をRはがんとしてやらなかった。家では楽しそうにやっている時もあったのになぜ。ものすごい頑固。
虫の居所が悪いと、まわりの目などいっさい気にせずに自分の意のままにする、それがR。
本人をかなり叱ったけど、団体行動が苦手なわたしは「それもありだな」と思ったし、本人にも言った。
大丈夫だ。どうってことない。五億年後には全員死んでるから。
ただ、一生懸命がんばっていたクラスの他の子たちの気持ちを考えるようにということと、このメンバーでの運動会は二度とないことは伝えた。
おむつがなかなかとれない。でもようやく幼稚園でおもらししない日が増えてきた。パンツの中にパッドを入れている偽パンツだが、Rが幼稚園でおしっこができなくなった(トイレに行ってもでない。その後もらす)と聞いて、一歩後退させたら上手く行くようになった。もらしたくないあまり、出さないように我慢して、帰宅後すぐにもらすこともあった。
Lは少し前まで、なかなかおまるやトイレでおしっこができず、この子は小学校までおむつがとれないか、もしくは小学校に行ってもとれないのでは(そもそも支援学級かもしれん)と思っていたので安心した。
うんちはLがたまにおまるでするくらいで、後はおむつやパンツの中にしてしまう。まだまだ、これからだなあ。
いかん、長くなった。
ざっくりまとめると、楽しく暮らしてます。
