A Hell On Earth -3ページ目

気付くのが遅すぎて

寂しくて苦しくてそれを紛らわす為に体を重ねた

体温が温かく安心した

部屋を出て我に返ると

罪悪感・嫌悪感が一気に押し寄せる。

一滴の雫が頬を伝いそこから冷たい風がしみてくる

大丈夫 おいで

この優しい言葉に引き寄せられ過ちを犯したA Hell On Earth-090114_1600~0001.jpg

ひらひらと舞い降りては積もってゆく

けど手で受けとると消えてなくなる

何を考えているのか分からないほどボーっと君をただ見つめてる

ひんやり冷たいあなたには温もりさえも消えてしまう

真っ白できれいに見れるけど

なぜか悲しく寂しいとも見れる。

暗黒

一度入るとなかなか出れない

どんなにもがいても抜け出せない

毎日必ず上る太陽でさえ

そこには上らない

そこにあるのは痛み、苦しみ、妬み、恨み、悲しみ

全てを背負い途方もない暗闇をさまよう

どんなに辛くてもそこからでれない

たえきれず自ら歩くことさえやめてしまう者もある

ただそこから抜け出したい一心で歩き続ける

どうしたら抜け出せるのかを考えながら

さぁまた一歩暗黒へと