Spiritoso

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音楽用語で、精神を込めて

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キャラソン 大切な人へ  イメージ夢小説




Spiritoso









この空が続く果てには大好きな人が待ってる



想いは「まだ」ここにある



大切な人へ



君が好きだよ



伝えたい大事な思い



「シクヨロ」の一言で君は分かってくれるから



この想いも伝わるって信じる事でつながってる



見上げれば大きな青空



君も見ているかな



空の青さに負けないくらい君が好きだよ



雲に乗って想いが君に流れていけばいいな



しっかりと守り続けるんだ



この想い、君の心



走り続けるよ君の元まで



この空が続く果てには大好きな人が待ってる



想いは「今」ここにある






*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





一言、ごめんなさい



書いた本人も意味は分かりませんww







主人公   姫夏ちゃん



遠山金太郎



Spiritoso
















遠山「なぁなぁ!姫夏ワイにチューしてや!」



「なっ何言ってんのよ金ちゃん!///」



遠山「ええやん」



「だ、だめっ!///」



遠山「何でアカンの?」



「・・・恥ずかしいじゃない!///」



学校で一番仲がいいカップル



そう呼ばれた日が懐かしい



ごめんね金ちゃん



友達「姫夏!あの、ひとつ言いたい事があるの!」



「どうしたの?」


友達「今は話しにくいから放課後屋上で話そ!」



「うん?」



私がいたから勇気を出せない女の子がたくさんいたんだ



私がいたから



友達「本当は言いたくなかったんだけど、やっぱり言っておくね。私、金ちゃんが好き」



「・・・え」



友達「姫夏の事も大切だったし応援もしてた!でも、姫夏の事を聞きに来る金ちゃん見てたらなんだかドキドキしてきて・・・抑えられなくて」




「・・・」



友達「別れろなんて言わない!けど、これからは普段通りに話が聞けなくなるかなって・・・」



「そ、そっか」



やっぱり面と向かって言われると辛いんだね



私のせいで不幸になった女の子がたくさんいたんだよね



やっぱり私は邪魔なんだよね



ごめんね金ちゃん



あなたの側にもういられないかもしれない



部室(ぶしつ)に入って金ちゃんのロッカーを開ける



相変わらず汚い



でもロッカーの一番目立つ場所に私との写真が貼ってあった



その場所だけは綺麗に掃除してあって



たくさんたくさん触った跡がある



こんなに大切にされていたんだなって思うと涙があふれた



ごめんね



こんなに自分勝手な彼女でごめんね



小さな紙を入れて部室を出る



まっすぐ家を目指す



金ちゃんとよく通った、たこ焼き屋さん



二人で話した公園



全てが今の私には辛くて



ありがとうの気持ちと



最後の好きだよ



伝わったかな



まだロッカーに眠る



小さな「ごめんね」









*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





読みたいと声があったので急きょ書いてみやした




クオリティ低くてすまそん






ヒロイン  


 姫夏


主人公


幸村精市


↓参考画像


Spiritoso

























「精市!おはよう!」



幸村「あ、おはよう姫夏」



彼女は俺の想い人



だがそれも一方通行



彼女はガンで入院していた



俺が彼女に出逢ったのは丁度俺が入院し始めた頃だった



隣の病室にいた男の子が亡くなった日だった



その子もガンで僅か7歳ながらに息を引き取った



なにかと俺を遊びに誘ってくれたりお世話になった



その子の最後を見守ってた時に、隣に居たのが姫夏だ



静かに涙を流していた



その涙はとてもきれいで素直に感情を表していた



それから俺たちは少しずつ会うようになっていった



「精市、今日も元気そうだね!」



幸村「ありがとう」



「今日ね、夜話したい事があるの!」



幸村「うん!夜になったら行くから!またね!」



幸村「う、うん」



なぜか不安がよぎった











夜、胸がドキドキして苦しい



緊張と不安が一気に襲いかかった



「精市?抜け出してきちゃった」



ふわりと笑った姫夏は儚げに見えた



幸村「話したい事って・・・?」



「精市・・・私、精市が好き!」



信じられなかった



ずっと一方通行だと思ってた気持ちが通じ合ったなんて



幸村「姫夏・・・」



「ずっと好きだったよ。会った時からずっと」



幸村「ありがとう・・・俺も姫夏が好きです!ずっとずっと好きでした!」



車いすの彼女をそっと抱き寄せてキスをした



彼女の方が震えてるきがした



幸村「どうかしたの?」



「う、ううん!何でもない!」



幸村「?」



「そろそろ戻んないと怒られちゃうから戻るね!バイバイ!」



幸村「うん。おやすみ」



この時はまだ気付いてはいなかった



いつもは「またね!」と言いながら去る姫夏が初めて「バイバイ」と言った事に・・・







次の日


まだ胸の高まりが抑えられない



幸村「看護婦さん。姫夏はもう起きてますか?」



看護婦「幸村くん・・・姫夏ちゃんは・・・」



幸村「・・・え?」



背中に冷や汗が流れる



姫夏がどうしたって?



看護婦「昨日の夜中に亡くなったそうよ」



嘘だろ?



昨日まで元気に話してた姫夏が?



そんな・・・



走った



とにかく姫夏の病室まで走った



幸村「姫夏っ!」



病室は驚くほど静まり返っていて、聞こえるのは姫夏のお母さんの泣き声だけだった



母「・・・幸村くん・・・」



ゆっくりとベットに歩み寄る



そこにはまるで眠っているかのような顔の姫夏がいた



幸村「姫、夏?」



話しかけても答えてはくれなかった



やっと見つけた幸せ



姫夏と言う愛する人



全てを失ったきがした



全てを見ても涙は出なかった



姫夏が死ぬわけない



そう信じている俺がいた



姫夏はバイバイと言った



それは永遠のバイバイなの?



もう会えないの?







それから暫く自分の病室を出る事はなかった



ここに居ればまた姫夏に会える気がして



逃げてるんだ



そんなある日



俺に一人の訪問者が訪れた



姫夏の母だった



母「幸村くん・・・あの子の病室を整理してたらこんなものを見つけたの」



手紙だった



姫夏の字で可愛らしく 精市へ と書かれていた



母「あの子が最後に残した物よ。きっとそれほど貴方が大切だったのね。姫夏を愛してくれて、ありがとう。姫夏を救ってくれて、あるがとう」



何も言えなくてただ手紙を見つめるだけだった



正直読みたくなかった







それから読まずに数日経った



看護婦「まだ手紙読んでないの?」



幸村「はい」



看護婦「信じたくない気持ちも分かるけど、事実から逃げてたら何も始まらない。あなたは事実どころか姫夏ちゃんからも逃げてる。ちゃんと全てを受け入れてあげて」



受け入れる・・・



手紙を読もうと思った



受け入れて安心させてあげないとね



封を開け、手紙を開いた



震えて、細い字が並んでいた



これを書くのも辛かったはずなのに・・・



所々涙の跡が残っていて切なくなった















精市へ



元気?


きっと精市がこの手紙を読んでいる頃、私はもうこの世には居ないでしょう



でも精市に伝えたい事がたくさんあって手紙を書きました



私たちが出逢ったのは男の子の病室でしたね



私はその時から精市に惹かれていたのかも知れません



話すようになってから少しずつ貴方を知りたいと思いました



大好きなテニスが出来なくなるかもって言った精市は本当に悲しそうで、私がなんとかしてあげないとって勝手に思ったりもしました



でも精市は私が思うよりも強くて、私が居なくても病気を乗り越えましたね



精市、かっこよかったよ!



最後に部屋に行った時、精市は私を好きだって言ってくれた



嬉しかったよ



私の最後には十分すぎるくらい幸せでした



最後に抱きしめてくれたのが精市でよかった



これから、私はいないけど精市なら大丈夫



私がいつでも見守っています



浮気するなよ!なんて言いません



幸せになってください



私はただ、それだけを願っています



姫夏より  永遠の愛を込めて











姫夏・・・



俺も十分すぎるくらい幸せでした



姫夏と出会えて、姫夏に触れられて



そして何より、こんなに大きな愛を貰えた



俺たちがまた会う日は遠いけど、姫夏に会える時がくるまで精一杯生きるよ



だから姫夏も見ていてね



俺から永遠の愛を込めて・・・



愛してるよ






END







あとがき



今回はお決まりな感じで書いてみましたwww



いかがでしょうか?



感想も聞かせてなwww








「別れよう」


私から告げた終わり


あなたの口から別れを聞きたくなかったから


ズルイ女でしょ?貴方に嫌われるよりずっといい


「そっか・・・」


そう言った貴方は少し悲しい表情だった


そんな顔しないで


貴方を忘れられなくなる


だから最後は・・・


「最後は笑顔でね・・・白石君」


「・・・あぁ幸せにな!」


あぁ・・・終わるんだな・・・蔵ノ介との生活・・・


もう白石君に戻るんだ


沢山の思い出をありがとう


あれから何日経っただろうか


私と白石君が別れたのは瞬く間に学校に広がり、学校中の噂になっていた


普通にしている分には白石君と会わないし、特に気にはしていなかった


だけど最近、見かける事も無くなった


体調を崩しているとは聞いたが・・・


謙也君に聞いても答えてくれなかった


どうして・・・?


そんな中、今日は珍しく遅刻した


昨日いろいろ考えてたからかな・・・


でも走りはしないよ?疲れちゃうもん←


ちょっと寄り道しようかな・・・なんて考えてたら学校近くの公園に四天宝寺の制服が・・・


「?・・・!?」


白石君!?


「・・・白石君・・・?」


相手も気付いたようだ


「っ!?どないしたん!?遅刻やで!?」


「寝坊しちゃって・・・白石君こそ・・・」


「俺は・・・考え事しとってん・・・」


・・・考え事・・・か・・・


「私に出来る事ならするけど・・・?」


貴方の側に居たくて心にもない言葉を・・・


少しでも側にいたくて・・・


白石君はビックリしたような表情をしてから私に向き直った


「あんな・・・俺、好きな女がおんねん」


分かってた様で聞きたくなかった


「・・・そう・・・なんだ・・・」


「・・・でもな・・・この間振られてなぁ・・・」


そう言って貴方は笑った


そんな顔しないでよ


私も泣きたくなるでしょ


同時に怒りも湧いてきたがその感情には見て見ぬふり


見てしまったらこの気持ちが抑えられなくなるから


「・・・・・・」


今、口を開いたら全て叫んでしまいそうで白石君の言葉を待った


「でも俺、諦められんのや・・・また好きだって伝えたい」


「・・・うん」


「・・・俺はお前が好きや」


・・・・・え?


「!?」


「お前を愛してる!だから別れるとか言わんといて!お願いやから!」


「・・・く、ら・・・」


涙があふれた


「私、まだ・・・白石君の彼女で・・・いいの?まだ貴方を好きでも許されるの?」


「当たり前やっ!」


白石君も泣いていた


私たちは泣きながら抱き合った


あの時とは違う本物の意思を持って


貴方が好きと確かめ合いながら


「また・・・俺の事、蔵ノ介って呼んでくれるか?」


「蔵ノ介っ!蔵ノ介っ!私、蔵ノ介の事愛してる!もう絶対離れない!」


「俺も話さへんで!」


私の愛する人


ずっと一緒に居ようね


私たちは離れて気付いた事がたくさんあった


私は貴方を愛する覚悟と信じる勇気が足りなかったんだ


でもこれからは違うよ?


私たちは2回も心を確かめ合った


その絆は勇気はどこの誰よりも強いはず


大好きだよ蔵ノ介


そして、ありがとう



それは2度目の恋


2度目の愛


最後の恋


























*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆あとがき*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



暇だったので気分転換に短編をwww


最後の主人公のセリフ、うざいですねww


名前を連呼と言うねww


変える気力もないのでそのままですww


駄作なんで読まなくてもいいですwww