【大前提】今回は、できる限り安くをモットーに、計画しました。18切符も元を取れるか分からなかったため買わず、必要な区間だけ新幹線あとは在来線のみで、というルートを目標に、旅行しています
1/2〜1/3に行った、弾丸東北&ちょこっと関東旅について投稿します。
1/2夜中の2時。時間を読み違い、まだ乾いていない洗濯物を車に乗せ、車にて徳島港へ出発しました。そんなバタバタした旅の始まりでした。
コインランドリーで洗濯物を乾かし、詰め込んで、再出発。
今回は南海フェリーの深夜便ということで、こんな時間に出たのでした。
南海フェリーに着いたのは、出港25分前の2:30。無料駐車場に停めます。
かつて徳島に来たばかりの時は、車がない場合のアクセスの悪さ(深夜だとバスもなく、タクシーも徳島駅前ド深夜は居ない)に辟易していました。
なので、自家用車さえあれば便利と、言うのが本音です。
流れるように受付へ。
南海フェリーと関空など南海沿線までのアクセスがあわせて2200円の破格の
を購入し、フェリーに乗ります。
深夜便ですが、お子様ものられていて、広い船内の各区画に何人かは居る、という乗船数でした。
(感覚的には少なく感じました)
コンセントのある区画の端に寝転がり、
旅行計画を立てます。
何を隠そう、この後仙台空港に着くまで、その後の予定が決まってませんでした。
お金のかかることは腰が重い重い。
と、眠くなってきたので、とりあえずの計画をたて、眠りに落ちたのでした。
しばらく寝て、起きたのは着岸15分前。
エンジンの響く船内で寝られるかどうかは、人次第ですが、自分はスイッチが切れたように寝てました。
船を降ります。
謹賀新年という幕を潜り、ホームへ。
寒いので階段で待ちます。
5:45、普通和歌山市行き到着。
それに乗り、6:00和歌山市発のサザンで泉佐野駅へ。
とまぁここまで良かったんですが、6:28泉佐野着で、6:29(関空6:38)のラピートに乗り継ぐ必要(階段を使った乗換)がありました
まぁあまり賢くない自分は、「乗り継ぎ列車はラピートだったか?特急券ないしなぁ」とあろうことか乗らないと間に合わない電車の前で考え事。ラピートに発車されてしまいました。
飛行機は7:20(ピーチ航空)。
尤も、この後飛行機が遅れて何とか乗れるんですが、定時ならラピートに乗れても間に合わなかったかもしれません。その上第2ターミナル発です。
何が起きていたか。
そう、休日ダイヤという認識の抜け落ちです。平日なら6:28分関空で、まだ余裕があります。しかし休日ダイヤだと、10分遅い6:38。
閑話休題。私は慌てて改札を出て、タクシーに飛び乗ります。なんのためのLCCかという出費ですが、そもそも乗れなければ紙くずです。
タクシーの運転手さんと話をしながら第2ターミナルへ送ってもらい、到着したのは7:50でした。(実質乗り遅れを取り返した)
そして今度は、保安検査場待機列が、300人位の人で溢れ、進まない!発時刻5分前になって、発時刻の迫っている人が優先して検査の案内があり、人の流れに乗って飛行機へと、たどり着いたのでした。
その後飛行機は、その遅れを持ったまま、仙台空港に着いたのでした。
