見えないものを信じるのって
なかなか難しい。



今の私は
宇宙だとか、魂だとか、
神様だとか、天使だとか、
完全に信じてるわけだけど

それは
ここ数年の間に
言葉では表現しきれない
不思議な体験を
数えきれないくらいしたから。



その経験がなければ
見えないのもを
信じることはできなかったと思う。



でも、小さい頃から
(一般の人には)見えないものが
見えたり聴こえたりする人にとっては

それが“当たり前”なわけで

「そんなのあるわけない!」って
言ってることの方が

「?????」っていう
感じなのかもしれないね。


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私は、小さい頃から
『心』の話が好きだった。



『心』は目には見えない。



目に見えないものだけど
全ての人が必ず持っているもので

どんなシチュエーションに於いても
『人の心』というものが土台にあって
大きな影響を与える…と思ってた。



学校でも
家庭でも
子育てでも
仕事でも

全ては、人の『心』から始まる…って
思ってた。



その思いは、今も変わらない。



そして、大人になって
心理学を通して『心の学び』を
することになった。


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『心の学び』をしていると
その中で
スピリチュアルなことを話し出す人が
何人もいた。



心の話と
スピリチュアルな話は

境目が分かりにくい…と言うか
繋がってる…と言うか
紙一重…と言うか。



心の話から
スピリチュアルな話に
自然にシフトしていくことが多かった。



でも、私は『見えない世界』を
全く信じていなかったし

スピリチュアルの話を聴くのが
とても苦手だった。



普段なら、その学びに場に行くと
心が軽くなったり
暖かい気持ちになったりするんだけど

一旦、スピリチュアル的な話になると
そっち系の話が長い続いて

ずっと話を聴いてると
しんどくなる。



ヒドイ時には、気持ちが悪くなる。



「この場を離れたい」
「早く、『心』の話に戻って欲しい」



そんな風に感じたことも
よくあった。



スピリチュアルの世界を
否定するつもりはなかったけれど
私には無縁な話…だと思ってたんだ。


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だけど、たった1人だけ
私の『心』が拒否反応を起こさない
スピリチュアルな話をする人がいた。



と言うよりも、彼女の話だけは
どんな不思議なことでも
なぜか、軽い気持ちで聞くことができた。



彼女は、私がスピリチュアルな話を
苦手にしていることも
よく理解してくれていたから

私の『心』を荒らすことにならないように
気遣いながら

自分の経験や感じていることを
話してくれてたのかもしれない。



とにかく…



彼女の話してくれる
スピリチュアルな話だけは
素直に受け入れることができた。



とても不思議で
信じられないような

でも、なぜか妙に納得できる
私の『心』にすんなり入ってくる話を
色々聴かせてくれて

【お守り】になるものも
彼女からいくつか受け取らせてもらった。



かれこれ10年くらい前…の話。



その【お守り】は
今でも
私の心と体と魂を守ってくれている。


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私自身が
『見えない世界』を実際に体験して
見えないものが信じられるようになって

それが “確信”に変わったのは
“彼”に出会ってからのことだけど

私のスピリチュアル世界への入り口は
彼女との出会いだったと思っている。
(その頃は、全然…全く…気付かなかったけどね😅)



そして、今でも
彼女から受け取った【お守り】を使うたびに
彼女への感謝の気持ちが湧き起こります…🍀


私、あなたに出会う前から
あなたに会う準備してたんだ。
いろんな力に導かれながら…

Love is forever 
Lin