京都市では母子手帳をもらう際、
子どもの『フッ化物歯面塗布』の無料券を二枚もらいます。
虫歯予防のために歯にフッ素を塗るというものですね。
二歳の時と三歳の時に一枚ずつ使うそうです。
「そうです」という表現と前回の予防接種のくだりから予想されると思いますが、
我が家の子ども達にはこの券は一度も使ったことがありません。
フッ素はどうやら良くないらしい…ということで、手を出さずにいました。
しかしながら、4月から長男が通う小学校のプリントをみてみると、
水曜日の朝に『フッ化物洗口』と書いてあるではありませんかっ!!
こりゃもっとフッ素について詳しく調べなあかんなぁーと思っていたら、
最近になって、あちらこちらからフッ素の情報が入ってきました。
必要な情報ってちゃんと入ってくるんですね~。
で、我が家の結論としては「これは怖い」「絶対に子どもに受けさせたくない」でした。
もともと産業廃棄物(しかも原爆の?!)であったフッ素の毒性を地域住民から訴えられるのを避けるために、有効性はないかと試されて歯に利用されるようになったとか。
今ではアメリカの70%の地域で水道水にフッ素が添加されているそうですが、初めて水道水にフッ素を入れたのはナチスで、神経系に影響を及ぼすフッ素の特性を利用して、精神コントロール目的に使われたとか。
胃酸と混ざると刺激性の強いフッ化水素になって、関連に気づきにくい程度とはいえ、腹痛や吐き気をもたらすとか。
水道水にフッ素が入っているアメリカでさえ、フッ素入りの歯みがき粉は6歳以下の子どもには使わせないよう書いてあるだとか。
他にもアレコレ・・・
こわい話ばっかり、、
あげく虫歯予防もそんなに期待できないそうです。
ほんの少しの効果に対する危険要素・不安要素が多すぎます。
それでも市販の歯みがき粉には入っているものが多いようですね。
歯みがき粉ってスースーする感じがするので、軽くシャカシャカ~っと磨いたらスッキリして磨いた気になるんですけど、
そうやって磨いた気になって、ちゃんと磨けてないから虫歯になるんですよね。
本来は歯みがき粉なしで時間をかけてブラッシングするのが正しいそうです。
とはいえ、幼い頃から歯みがき粉を使ってきた習慣がどうしてもあるので、我が家ではできるだけ余計なものが入っていなさそうなものを選んで置いています。
ただ、子どもたちには使ってません。
歯性ってどうしてもあると思うので、丁寧に磨いていても虫歯になりやすい子もいると思うのですが、有り難いことにうちの子たちは今のところ虫歯はないので、
このまま歯を大事に、そして身体も大事にしてあげられたらいいなと願っています。
前回書いた予防接種の件は紹介した本と別の本を今読んでいますが、
ほんと知らないことって多いし、知らないままだと怖いことってたくさんあるなぁとつくづく感じています。
まずは関心を寄せる親が増えて知識の輪が拡がればいいですよね。
病気も虫歯も前もって防げるにこしたことはありませんが、
その手段はもっとシンプルで人間の手に及ぶ範囲であっていいよなぁって感じてます。
免疫力を十分発揮でるように規則正しい生活ができるよう環境を整えてあげる、とか。
甘い物の摂りすぎに気を付けてあげる、とか。
そういう分かりやすいことの積み重ねの中に子ども達や私達の健康はあるように思います。

