先週の連休は大学時代の先輩・後輩家族とロッジにお泊りに行きました。
子どもはるぅさんを含む小学一年生3人を筆頭に、6人。
皆でただ集まるだけでも嬉しくて楽しくて(*^_^*)
外遊びでもロッジの中でも、夕飯の餃子作りも素敵なロフトの寝床の中でも大いに盛り上がってました。
でも、一番楽しかったのは、、??
どうやらカエル採りだったようです。
すぐ隣に立派な遊具のある公園があるにも関わらず、
子どもたちは、ほんの小さなスペースの草っ原で懸命にカエルを追い掛けてました。

はじめは気持ち悪がってた子もけっこう大胆にカエルの脚をびよ~んとしてたり(^_^;)

私自身もそうですが、普段街中で生活しているとカエルすら触れる機会がなかなかありません。
もちろん公園に虫はいて、うちの子はいつでも追い掛けてますが、種類や数が圧倒的に違うし、やはり街中の公園と自然そのままのところとのシチュエーションの違いは大きいのかもしれません。
ほんっと、子ども達にとって生き物に・小さな命に触れることって、どんな遊具よりエキサイティングで魅力的なんでしょうねぇ。
そして、残念ながらそれが日常生活で得にくいなら、
やはり、時々であってもこちらから求めていき、子ども達の遊びの本能を満たしてあげなきゃだなーと思ったのでした。
あ、ちなみにカエル採りの次はコオロギ採りだったのですが、コオロギはちょっと母的にはゴキブリにしか見えないのでした(>_<)

