今日はJAN主催のクリスマス会に行ってきました。
前回参加したのは確か3月だったような…
今年はいっぱい参加したい!って思ってたのに
予定が入ってしまったり、体調がイマイチだったりでなかなか行けないまま12月ですよ…
うーん、残念(´・ω・`)
今日は過去最多?の参加人数だったようです。
子供もいっぱい!
相変わらず元気に遊んでました。
もんちゃんはいつも通り、我関せずと言った具合にひとりでフリーダムに遊んでました。
もんちゃんと同じ月齢の子も同じように遊んでいて
行動が似てるなぁと思いながら見てましたw
参加者の中に3人のお子さんを持つママさんがいらっしゃって、
上2人がアルビノちゃんでした。
そのママさん、1人で3人の子供を連れて会場まで来られていて、
もんちゃん1人連れて出かけるのもヒーヒー言ってる私は感動してしまい
人見知りで自分から話しかけるなんて出来ないこの私が珍しく話しかけてましたw
1時間くらいずっとそのママさんとお話してました…w
1人目がアルビノちゃんのお子さんを持つママさんに
きょうだいを作ることに不安はなかったのかっていうことがすごく聞きたかったんですよね。
私ももんちゃんのことは今ではすっかり受け入れて、
ひとつの個性であると思えるようになってはいますが
やはり2人目もアルビノだったらどうしようという不安はあります。
2人ともアルビノだったらすごくかわいいんだろうなぁなんていう気持ちもありますが。
でも、もんちゃんが今までしてきた通院や入院のことを思い出すと
やっぱり不安や心配のほうが大きくなってしまうんですよね。
だけど
「もし2人目もアルビノだったとしたら、子供たちが大きくなったときに
親には話せないような悩みでもきょうだいで相談し合うことができるんじゃないかと思ったんです」
という言葉を聞いて、はっとしたんですよね。
いつまでも親が第一の理解者でありたいけれども
思春期の頃とか、親に相談しにくいことっていっぱいありますよね。
それがアルビノ特有の悩みだとしたら、
他の友達に相談しても共感してもらえないかもしれない。
でももしきょうだいに同じアルビノがいたら、わかってもらえるんだよなーと。
もちろん、2人目がアルビノかどうかは産んでみないとわからないんですけどね。
1人育ててるだけでもいっぱいいっぱいなのに、
2人目なんてとても無理!って思ってたんですけど
「なんとかなるもんですよ~!」と言ってもらえて勇気づけられました。
次もアルビノかもしれないっていう可能性を、
あまり怖がらなくてもいいのかなと…。
しかし、幼稚園探しのお話を聞かせてもらっていたら
日焼け止めを塗ってほしいという要望が通らず入園を拒否されたそうで
やっぱり一筋縄じゃいかないのかなぁともんちゃんのことが心配に…
そのママさんは結局自分が働くことにして、保育園に通わせているそうです。
うーむむ…
外遊びも少ないし、どんな子でもカモン!な園があるよ、とママ友にも教えてもらって
そこに行きたいなと決めたところなんですが…
「アルビノを生きる」に中心人物として書かれていた石井さんにも、
幼稚園に行くことになったら私が園に説明しに行きますよ!
と心強いお言葉をかけていただきましたし、
なんとか受け入れてもらえるといいなぁ…。
今日の交流会は、
ちょうど私が悩んでいることを経験したばかりなママさんとお話ができたので
参加できて本当に良かったです!
やっぱりもうちょっと頻繁に参加したい。
いろんな方のたくさんのお話を聞きたい。
来年こそ…来年こそ行くぞぉ…!
そして新しく生まれたアルビノちゃんを持つママさんがいたら
今度は私が、大丈夫だよ!と伝えたい。
伝えたときに安心してもらえるように、私ももっと強くならなくては!
と、そんな風にポジティブになれた1日でした。
おしまい。
(´pωq`)イナイイナイ q(´・ω・`)p ЪуёЪуё







