母親成長記。 -3ページ目

母親成長記。

先天性白皮症のアルビノもんちゃんと過ごす日々の記録。

いや~~~~~~~遅くなりました。
いやーーーーもっと早いタイミングで書きたかったんですが……;;
いやぁ……幼稚園の役員になってしまいまして……
いやいやほんとに申し訳ないです…。

役員の集まりが週に何日もあって、慣れない仕事にてんやわんやで
家でもやることもたくさんあって毎日脳みそフル稼働状態で、全く余裕がなかったです。

しかし昨日、ブログにコメントをしてくださった方がいらっしゃいまして…
ああああ書かねば!書かねばなるまい!!とやる気メーターうなぎ上りになりました。
本当にコメントというのは励まされますね…ありがとうございます。



さて毎度ながらの長い前置きになりましたが、
やっとこさ幼稚園に入ってからのお話を!書いていきますよ!


まず入園式。
入園前は、プレに行ってた幼稚園に毎日通うことになるんだよ~という話をしていて、
本人も楽しみにしている様子でした。
しかし、入園式の日、早めに着いて園庭で待機しているとき…
だんだんと人が増えてくるともんちゃんはどんどん不安になったのか
ぐずぐずし始め……
園児たちは教室の中に入ってくださいと案内されるも、ちぇりさんに抱っこをせがむ。
やだ!お部屋入らない!と泣く。
うーーーーん困ったぞ……。
しかもおしっこしたいとか言い出した!
おむつしてないよ!部屋の中にトイレあるから行こう!と言ってもNO!の一点張り。
何度も説得を試みるも失敗。
何が何でも入らない。テコでも入らない。絶対に入らない!
という確固たる意志を貫くもんちゃん。

そうだね…面接のときもそうだったもんね…。
教室の中に入って待っててくださいって言われたのにずっと泣いてちぇりさんに抱っこしてもらってたね…。
よく落とされなかったなと思うよ…w

そうこうしてるうちに式は始まってしまい、結局私たちは教室の外で待っていました。
しかし付添いの親も全員入れる状態ではなく、結構外で待っている方々もいました。
もんちゃんのようにぐずぐずしてる子も1~2人いたかな…?w

式が終わって各教室に移動してからもずっとちぇりさんにべったり。
私はずっともんちゃんのトイレが大丈夫なのかとそわそわ。
ぐずり疲れて寝始めるもんちゃん\(^o^)/

しかしなんとか入園式を終え、ダッシュでコンビニに行きトイレへ駆け込みました…w
多分、もんちゃんの中では「トイレに行きたいって言えば家に帰れる」と思ってたのかもしれません。


入園式終わったけど、バスで通うようになってからもんちゃんはどうなるだろう…
ちゃんと幼稚園行けるかな…と不安でいっぱいになりました。
まぁ、案の定不安は的中するのですけれども。



バス通園初日。
バスが大好きなもんちゃんは幼稚園バスに乗ることも楽しみにしていました。
なので、案外さくっと乗って行っちゃうんじゃないかな?という淡い期待もしていました。
そしたらねえ、本当にねえ、初日はさくっと乗っていったんですよ!
同じバス停には1つ上の女の子がいまして、そのお母さんにもすごいねー!なんていわれて。
これは案外いけるのかもしれない!
そう安心させておいてからの!
翌日からの断固拒否!


朝、幼稚園の制服に着替えることも拒否です。
慣れない幼稚園の支度で
バスの時間までに間に合わせないといけないという焦り、
いつまでもぐずぐずしているもんちゃんへの苛立ち…
それで朝っぱらからガミガミしてしまった日もありました。
だけどもんちゃんは絶対に、怒ったからって言うとおりにはしない人なのです。
怒れば怒るだけ反発するタイプです。
なので、できるだけ怒らないように、ひたすら説得をしました。
これを食べればお着替えができるようになっちゃう魔法のラムネがあるよ!とか言って食べさせたり
お着替えできたら何かデザート食べようか~とか食べ物で釣るような形の日も多々ありました。
着替えるまでの説得で40分かかったりもしました。
もんちゃんは朝起きるのが早かったので、そのおかげで説得に時間をかけられたところはありますね。

しかし着替えたからといってバス停まで行けるわけでもありません。
行きたくない!ママとおうちで遊ぶ!やだ!
と泣き叫ぶもんちゃんを抱えてバス停まで歩き、バスが来るまでずっと抱っこしていました。
ママの自転車で行きたい、とも言っていたので
「じゃあ先生に自転車で行っていいか聞きに行こう」と言って
そのままバスに乗せる…という詐欺まがいのこともしていました。
しかしもんちゃんの中でそれは納得がいかなかったのでしょうね。
何度も同じ手口を使っていたら、いつも聞きに行ってもバスに乗せるじゃん!って言われましたw
なので
「じゃあ、ママの自転車で1回だけ行こう。でも1回だけだよ。その次からはバスに乗ってくれる?」
と聞いてみました。
そしたら「うん」と答えたので、約束通り次の日は自転車で行きました。
もんちゃんはそれで納得したのか、満足してくれたのか、
次の日から本当にバスに乗ってくれるようになったんです。

やっぱり騙すようなことは、たとえ子供相手でもよくないですね。
かーちゃんが悪かったよ…ごめんねもんちゃん。

結構、そういう言葉巧みにだますやり方(言い方悪すぎて誤解を生みそうだけどw)
子育てに関しては割とポピュラーだとは思うんで、別に批判とかするつもりはないですよ。
それでうまいこと子供さんがやる気を出したり、元気になったりするならうまいやり方だと思いますし!
ただ、もんちゃんはそういうの通用しないタイプなんだってことを忘れてました\(^o^)/


さて、入園からバスに慣れるまででこんなに書いてしまったので、
前後編に分けようと思います\(^o^)/

次は幼稚園での生活編という感じで…
すぐ書けるか、数日後になるか、数か月後になるかわかりませんが(白目)

気長に待っていただければと思います。



それではこの辺で。
(´pωq`)イナイイナイ q(´・ω・`)p ЪуёЪуё

幼稚園の話はまだかよ!
とつっこまれてしまいそうですが…
これは私の中でかなり家事育児に対するモチベーションを削られた出来事だったので
ブログに記録しておきたいのです。許してください!
次は必ず幼稚園の話を書きますから!(´Д⊂


もんちゃんがプレに通いだしてすぐ頃から、それは突然に始まりました。
新しい料理はもちろん、今まで食べていたものも食べなくなり、
同じ食材でも別の料理に変えると食べない。
なので決まった食材、決まった調理法しか食べない生活になりました。
もん飯と題して毎日のおかずを載せていたこともありますが
多分その頃に同じものを出したらほとんどのものを食べてもらえなかったでしょう。

偏食期に入ったもんちゃんが確実に食べたものといえば
お米、魚、にんじん、さつまいも、トマト、納豆、豆腐
それくらいでした。
あとのものはその日の気分で食べることもありましたが、基本食べませんでした。
毎日毎日同じものを出していると、私の料理に対するやる気がどんどんなくなっていきました。
「何を作っても食べてもらえないなら、食べるものだけ出してればいいのか」
という考えに押しつぶされ、本当に同じものばかり出す毎日でした。
外で買ってきたものや、外食すると食べたりしたので、
それも私のやる気をゴリゴリと削いでいったのです。

私の料理がまずいから食べないのか?
今まで食べてたものなのに?
子供が食べなくても、「うちのご飯はこれなんだよ」って見せてあげるだけでいいって?
誰にも食べてもらえないご飯を作る意味がどこにある?
夫も帰りが遅いから滅多に夕飯は家で食べないし、
自分のためだけに作る料理なんて何も楽しくない。

などなど…いつもぐるぐる考えて、だいぶ滅入ってましたね…。

幼稚園に入ったら周りが食べてるの見て食べるようになるよ!
と言われていましたが、それもなかったです。
幼稚園は毎日給食が出ますが、それも全く手をつけない日がたくさんありました。

しかし段々と、いつ頃からかはっきり覚えていませんが
前は食べなかったものを食べるようになってきたのです。
また、これはただの気まぐれなのかな?と思っていました。
でも違ったようです。
はっきりと、偏食期が終わったんだ!と思えたのは今年に入ってからでした。
2年弱もの間、偏食期が続いていたのですね……。
長かった……。
あまりに同じものばかり出していたものですから、
今までどんな料理してたっけ?と思い出すのに苦労したほどです。ほんとに。
料理の時間が苦痛で苦痛で仕方なかったですけど、
最近やっと、料理が楽しいという気持ちが戻ってきました。
お弁当も決まったおかずしか入れられなかったけど、
違うものも入れられるようになりました。
だから作るのが楽しいです。
(まあ大していろんなもの作って入れてないんですけど)

幼稚園の給食は未だにほとんど残すこともあるみたいなのですが…
(本人曰く、ごはんが冷たくておいしくないんだもん、だそうで…)
年中さんに上がったらもう少し食べられるようになってほしいですね(´Д⊂




それではこの辺で。
(´pωq`)イナイイナイ q(´・ω・`)p ЪуёЪуё







今朝、義母さんからアルビノのことをやるみたいだよとLINEで教えてもらい、
仰天ニュースを見ました。
アルビノ狩りについての話でしたね。
これについては以前から知っていましたが、
やはり被害者やその家族の実際の様子を映像で見るとまた違った思いが込み上げてきます。

私はたまたま日本という国に生まれたから、今もこうして平和に暮らしています。
でももしもアフリカに生まれていたら……
正直考えるのをやめたくなります。怖すぎて。
自分の子が突然何者かに襲われる事件というのは、
悲しいことに日本でもありますが。
アルビノ関係なしにしても、子を持つ親としてそういうのは考えたくないものです。
考えすぎると家から出るのも怖くなるタイプなので…。

Twitterで検索してみると、今日初めてアルビノという言葉を知った方や
アルビノは知ってても、アルビノ狩りを知らなかった方がたくさんいらっしゃいました。
やはりテレビの影響というのは大きいのだなあと実感しました。
今までよりも少しは認知度が上がったかな?

「アルビノはこんなに綺麗なのに傷つけるなんてひどい」
というような言葉もたくさん見ました。
これにはなんとなくうれしいようなもんにょりしてしまうような…
そういう意味で言ったのではないと反論されてしまいそうですが
「綺麗じゃなかったら傷つけてもいいのかな?」と思ってしまいました。
もちろん本人に聞いたわけでもないですし、私の勝手な思い込みですけれども。
でもなんとなく、もんちゃんに対して
「大変そうだけど、綺麗だからいいじゃーん?」
と言われたときの気持ちに似た何かを感じるんですよね。
まあこれも私の独り言ということでぬるくスルーしてもらえると助かります。


とにかく、アフリカの根強い偏見を少しずつでもなくしていってほしいですよね。
一人でも悲しい思いをするアルビノがいなくなるように。
日本でもきっとまだまだアルビノに対する偏見(いい意味でも悪い意味でも)はあると思いますから、今後もテレビでアルビノについて色々やってくれたらいいなーなんて思います。
昔に比べたらずっとずっと、アルビノにも住みやすい社会になってきてますけどもね。
このまま続けて行ったらいつの日か、アルビノもそうじゃない人も同じように暮らせる日々が来るのではないかな……そうなってほしいな。


うーーーーんやっぱり日常的に書いてないと、ブログの書き方忘れて何が言いたいんだかよくわからない文章になっちゃいますね!!
え?元からそうだった?
………みなまで言わないで( p_q)
とあるアルビノの子を持つ親のちょっとした感想だと思ってください\(^o^)/




それではこの辺で…
(´pωq`)イナイイナイ q(´・ω・`)p ЪуёЪуё

さて、私は今から自分の記憶力との戦いを始めねばなりません。

なんといっても2年前の話ですから…

昨日の夕飯のメニューすら覚えていられない、

この産後脳をこじらせたスカスカの頭の中をほじくり返しながら、

プレでどんな様子だったかを書いて行こうと思います。

 

 

プレは週に1回、1時間のコースでした。

最初に手遊び、出欠確認、制作、体を使った遊び…

という流れでやっていました。

最初は親も一緒に作ったり遊んだりしていましたが、

段々と子供一人だけでやる時間が増えていきました。

しかしもんちゃん、全てにおいて全く取り組もうとしない\(^o^)/

むしろ最初の2~3回のほうがちゃんと出来てたのでは…というくらい、

回を重ねるごとに自由奔放になっていきました。

その頃のもんちゃんは、家では割と静かに遊ぶタイプだったので、

こんな風にあっちいったりこっちいったりするもんちゃんを初めて見て驚きました。

ここまで来ると発達に問題があると言われてもおかしくないなぁと思ったり。

それくらい動き回ってましたね(;´Д`)

糊は指につけるのを嫌がり、はさみはちょっとやるかと思えば「もうやらなーい」

シールだけはやってくれたけど、それが終わったらまたうろうろ。

そんな具合だったものですから、制作でまともに作れたものはほとんどなかったですね…。

そして歌を歌う時に使うラジカセが何故か大のお気に入りになってしまい、

最終的にはCDの再生ボタンを押す係になってました…w

他のお母さんたちも「もんちゃんといえばラジカセのところにいる子」みたいな認識にww

 

2学期の後半くらいから?親が別室待機するようになったのですが、

もんちゃんは離れることを嫌がる日もあれば、「早くいってきてー」と言う日もある感じでした。

でも嫌がってたのも最初だけで、3学期になったら全然平気になっていたような…?

あれ?どうだったかな?(曖昧な記憶)

 

もんちゃんはサングラスをしていたので、それがお友だちも気になったのか、

じーーーっと見つめられることが結構ありました。

もんちゃんはそれが嫌だったみたいで「やめて!」と怒っていました(;´Д`)

そういうのもあってなのか、元々の性格なのかわかりませんが、

お友だちと一緒に何かする、というのも極端に嫌がっていたように思います。

赤ちゃんの頃から場所見知りが激しいタイプで、その上騒がしいところも苦手だったので、

あまり子供が多い場所に連れて行かなかったことも原因なのかもしれませんが…。

 

プレの最後の日、先生からは「入園したら絶対に変わりますよ!大丈夫です!」と言われ

同じクラスだったお母さんからも「うちの上の子がもんちゃんみたいなタイプだったけど入園したら1学期だけでかなり変わったよ」という話を聞いたので

本当に大丈夫かなあ…?という気持ちはあれど、

あまり心配しすぎなくてもいいのかなと思えるようにもなりました。

3歳になった頃にいつものS病院で発達テストもしたんです。

そしたら特に問題はなかったんですね。

コミュニケーションの部分が少し苦手だね、というくらいで。

それもあったので、きっと慣れればなんとかなるかなーと思うようにしてました。

 

プレに通っている間大きな変化はないまま1年が過ぎていましたが、

それでもプレに通わせて良かったと思っています。

多分いきなり入園!ってなったらもっともっと大変だったでしょうからね……。

 

 

入園後の話はまた別の記事で。

それでは今日はこの辺で…

(´pωq`)イナイイナイ q(´・ω・`)p ЪуёЪуё

 

 

 

 

 

 

 

 


お久しぶりです。
約2年ぶりの更新となりました。
まさか再開するとは思わなかったでしょう?
私もこのまま放置ブログ化すると思ってました。

このブログ、もんちゃんのプレが始まる前で止まってたんですね。
もう、入園どころか年少さん終わっちゃいましたよ!

プレから、入園、そして年少さん修了まで色々なことがありました。
もんちゃんはこの2年で、このブログを読んでくださっていた方はとっても驚くような
大きな大きな成長をたっっっくさん見せてくれました。
それをリアルタイムにブログに書くことができず、なんだかもったいないことをしたな~と思っています。


なぜ急に再開しようと思ったかというとですね…
実は去年の秋頃と、今年に入ってからの2件になりますが
アルビノの子を出産した親御さんからの相談メールをいただきまして…。
こんなにほったらかしてるブログでも読んでくれる人がいるのか…!
と驚き、久しぶりにアクセス解析を見てみたら、
アルビノや白皮症などの検索ワードから多くの方が来てくださっていたのです。

だから、このブログは更新を止めちゃいけないんじゃないかと思ったんですよ。
自分が情報を欲しい時に、ブログを見つけても放置状態になってるとちょっと不安になりませんか?
私だけですかね。
私ももんちゃんを産んですぐの頃、アルビノについて毎日検索し、
同じような人はいないかとブログを読み漁ったりしていました。
でも、自身がアルビノであるという方のブログはあれど、
アルビノの子を持つ親のブログというものはあまりなかったような気がします。
もちろん私が探せていなかっただけかもしれませんけども。

本人に直接相談できたらいいのに…でも放置してるしメールしても気づかれないかも…とか
そんな風に思われてしまったら、このブログを書き始めた意味がないじゃないか!と思ったんです。
実際は放置してる状態でもメールをくださった方はいたわけですが、
もしかしたら相談しようと思った方がもっといたかもしれない。
ちゃんと更新してたらもっと多くの方の力になれてたかもしれない。
と自意識過剰ですけどそんなことを思ったので、
またこれからやっていこうかなと思ったのです。

久しぶりすぎて、どんなノリで書いてたか思い出せないんですけどもw
とりあえずタコリーナタコリーナ騒いでたのは覚えてます。
今はタコじゃなくてイカのゲームに夢中なんですけどね。



今までのもんちゃんや近況報告はまた別の記事にするとして、
とりあえず今回は再開のお知らせとさせていただきます。

またいつ放置状態になるかわかりませんが
できるだけ長く、細々とやっていけたらいいなと思いますので
この毎度ながらの長文ブログにお付き合いくだされば幸いです。


それではこの辺で。
(´pωq`)イナイイナイ q(´・ω・`)p ЪуёЪуё