2人の子どもたちが0才2才の時、
2歳差男児×ワンオペ×自宅保育の三重苦。
心も体もボロボロになった。
その後、長男は幼稚園に入園したものの、夫がうつ病で倒れ、自宅療養。
コロナ禍で長男はまた午前保育に、次男は一時保育に預けることもできない。
四六時中、家族のお世話に明け暮れ、自分の時間が持てない。休めない。
「私もうつ病と診断されたら、夫みたいに何もしなくていいのかな」とさえ思った。
たとえ、うつ病と診断されたとしても、母である以上、私は休めない。
そう思うと、余計に苦しくなった。
「夫は休めるのに、私は休めない」夫への憤りを感じ、
次第に夫を責めるようになっていった。
すべてに対して不平不満を感じ、夫にも子どもにも物にすら攻撃的になった。
「苦しい。」
でも自分では止められなかった。
どうすれば良いのか分からなかった。
そんなある日、私のキツい一言がきっかけで夫が家出をした。
私は、夫の心配ではなく、自分と子どもの心配をした。
「これからは夫に頼らず生きていかなきゃ!!」
自分で稼ぐために【インスタ運用代行】のスクールに勢いで入会。
しかし、 その5日後、第3子の妊娠が発覚した。
素直に喜べなかった。もう夫とはやっていけないと思っていたし、
3人の子育てで私に余裕がなくなることが目に見えていたから。
スクールの学習を進めたいのに、つわりはひどくなっていく。
とうとう何も食べられなくなり、家事も育児も両家の母に頼み休むことにした。
病気ではなく、妊娠という形で休むことができ、
思いがけず、自分と向き合う時間が取れるようになった。
スクールの学習も横たわりながら進めたが、
学べば学ぶほど「やりたい」と思えることではないと感じた。
悶々と過ごす中、ふと、自宅のテーブルに置いてあった一冊の本に目がいった。
「『全自動』であらゆる願いが叶う方法 潜在意識がみるみる書き換わる 」著:YOKO
読書好きな夫が、自らのうつ病を通して購入していた自己啓発本の一つである。
私は、元来、小説派で自己啓発本を読むことはしてこなかった。
だけど、この時は違った。
苦しい現実を変えたかった私にとって、
「あらゆる願いが叶う」というのは魅力的だった。
「私の願いも叶うのなら・・・」と半信半疑で本を開いた。
そこには、潜在意識を書き換え、
思考(マインド)と言葉で人は変われることが分かりやすく書かれていた。
衝撃だった。
35年間、小説以外の本をあまり読んでこなかった私にとって、
その内容は新鮮でおもしろく、すぐに取り入れたいと思った。
「このままでは嫌だ!変えたい!変わりたい!変えよう!」と決意。
家にある自己啓発本を読み漁り、
「人生はマインドセットが10割」というところに行き着いた。
そのためには、自分と向き合い、内面外面のコンプレックスを把握し、
解消した上で、成長マインドセットを刷り込んでいく。
その過程は時に苦しみも伴うけれど、少しずつ少しずつ自分と向き合った。
すると、まず「夫婦仲」が改善した。
違う方向を向いていた2人が同じ方向を向いて、落ち着いて話せるようになった。
夫からは「ようやく、夫婦でこういう話ができるようになった。」と喜ばれた。
夫のうつ病も「回復」の診断が出た。
子どもへの接し方も少しずつ変えていった。
子どもに対するイライラについて深掘りし、どう対応するかを決めることで、
感情で怒ることを減らした。
子どもがグズった時は子どもの気持ちを汲み取る努力をした。
寝るときは布団の中で子どもに、
「〇〇はなんでもできるよ。失敗しても間違ってもまたやれば良いから大丈夫。
お母さんは〇〇が大好きだよ。」
と半年間、言い聞かせた。
その結果、幼稚園で鉄棒の前回りが「怖いからやらない」と泣いていた長男が、
勇気を出して前回りに挑戦し成功したと先生から教えていただいた。
嬉しかった。
いっぱい褒めた。
いっぱいギューってできた。
私自身も、 やりたいことが明確になり、
20万円以上投資したインスタ運用代行のスクールをキッパリと止めることができた。
私がやりたいこと。
それは
”子育てに悩めるママのコンプレックスを解消し
イージーマインドで、人生を円満にするサポートをすること”
攻撃的で不平不満ばかりで、子育ても人生も楽しめない。
こんな私でも変わることができました。
いえ、今もまだまだ
変わる途上=成長段階にいます。
もう自分が我慢することはない。
理想を諦めることはない。
やりたいことをやっていい。
ママになっても、何歳になっても、
変わりたいと思った時がその時です!!
変わりたいと切に願うあなたを全力で応援します。
人生をイージーモードにするために、
安心してあなたの時間を預けてくださいね☺